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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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皮膚病の猫のためのキャットフード

1.猫の皮膚病について

猫の毛が禿げる、皮膚が炎症を起こしてしまう等の症状が出た場合、皮膚病にかかっている可能性があります。
皮膚病と一口に言っても、いくつか種類があるので、以下どのような種類があるか、ひとつずつ紹介をします。

1-1.ノミによるもの
ノミがついてしまい、猫がからだを掻きむしることによって炎症を起こします。
特に野良猫だった場合や、日頃から外出習慣がある猫の場合、ほぼ確実にノミを持っています。
ノミが原因で皮膚病になった場合は、最初にノミの駆除を行い、病院で処方してもらったかゆみ止め等で対処する方法が一般的です。

1-2.アレルギーによるもの
食べ物や絨毯、ノミなどにアレルギー反応を起こし、皮膚に炎症が出ます。
猫にとって害ではないにも関わらず、過剰にからだが反応してしまうことをアレルギーと言います。
アレルギーは、下痢や嘔吐として症状が現れるものなど様々なパターンがありますが、中でも皮膚に症状が出るものをアレルギー性皮膚炎と呼びます。

1-3.細菌やカビによるもの
細菌やカビが毛穴などに入り、人間のニキビのように、炎症を起こします。
膿皮症と呼ばれることもあり、子猫がこれにかかると重症になる可能性があります。
症状により対処法は変わりますが、2週間に約1回シャンプーすることを勧められる場合もあるので、清潔に保つことが重要です。

2.皮膚病にかかった時のフード選びについて

皮膚病にかかった場合、対処の方法は原因により違いますが、アレルギー反応が出ている場合は、フードを療法食に変更する場合があります。
どのような療法食に変更すべきかについては、獣医師さんと相談する必要がありますが、質の良いタンパク質を使ったフードを勧められることがあります。
他にも療法食として、アレルギー反応が出にくい原材料を使ったものや、アミノ酸やタンパク質を細かく分解したものなど、様々な種類があるので、症状に合わせて選びましょう。
もし食事以外の治療を行った場合でも、健康的な皮膚にするためには、皮膚をいたわった栄養のある食事は欠かせません。
栄養のある食事とは、あくまでも「猫にとって栄養バランスがとれているもの」に限られます。
人間にとっては非常に栄養バランスがとれた食事でも、猫にとっては全くそうではないのです。
なので、どんなに人間にとって良い食事でも、それを猫に与えることは控えましょう。
逆に、症状を悪化させてしまう危険性があります。
また、どの原材料にアレルギー反応が出るか分からない場合があるので、療法食を与える場合は、療法食以外のフードやおやつを与えることもやめて、獣医師さんの指示を仰ぎながら、適切な食事を与えていきましょう。

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