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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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スープ・シチュータイプのキャットフード

1.スープ・シチュータイプの特徴

スープ・シチュータイプのフードは、ウェットフードの中で、最も水分量が多いフードです。
ウェットフードは約75%の水分含有量が一般的ですが、このスープ・シチュータイプについては、約90%以上の水分を含む商品も数多く出ています。
このタイプのフードは、魚や肉などの材料を煮込み、それにとろみをつけています。
具材よりも、スープの方が多く入っていることが多いです。
また、パウチに入っていることが多く、パッケージもコンパクトなので、ごみの処理も手軽にできる傾向にあります。
一食分ごとに小分けにされているものがほとんどなので、外出時のフードとして持ち運ぶことにも適しています。
価格はピンキリで、1パック100円以下のものから、500円以上するものまで様々です。
一般食として販売されているものが多いですが、総合栄養食の商品もあります。
総合栄養食の商品の中には、老猫向けとして売られているものもあるので、噛む力や飲み込む力が衰えた猫にも適しています。

2.スープ・シチュータイプの原材料と栄養

商品によって、使われている原材料は様々です。
かつおやまぐろ、鶏肉などの猫のフード全般によく含まれている食材や、かに・ほたてなどの高級素材を使用しているフードもあります。
味のバリエーションも数多くあるので、ご自宅の猫の食いつき具合を見ながら選ぶことをおすすめします。
総合栄養食には、猫に必要な分のたんぱく質や脂質、ビタミン類などの栄養が含まれています。
一般食にも栄養は含まれていますが、主食として与えることを想定して作られてはいません。
そのため、一般食ばかり与えてしまうと摂取する栄養に偏りが出る可能性があるので、一般食を与える場合は、総合栄養食も与えましょう。

3.スープ・シチュータイプを与える時のポイント

先述したように、スープ・シチュータイプのフードは水分量が多いため、様々な活用方法があります。
例えば、水分補給として活用する方法です。
ドライフードと一緒に水を与えたいけど、水を飲まない場合にはこのスープ・シチュータイプのフードが役に立ちます。
水を飲ませる訓練として、初めはスープ・シチュータイプのフードをそのまま与え、慣れてきたら徐々に水で薄めていく方法もおすすめです。
もともと嗜好性が高いフードではありますが、軽く温めるとさらににおいや味が引き立つので、食欲がない猫の食事としても利用することができます。
また、ドライフードをふやかす際にこのスープ・シチュータイプを利用する方法もおすすめです。
水でふやかしても良いのですが、スープ・シチュータイプのフードでふやかすことによって、嗜好性が高くなり、猫の食欲を増幅させる効果があります。

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