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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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キャットフードの切り替え手順について

1.新しいフードへ移行する方法

子猫から成猫になる時期や、成猫から老猫になる時期、療法食へ切り替える時など、猫はライフステージやからだの状態によって、フードを切り替えるタイミングがいくつかあります。
しかし、フードを切り替えることになったからといって、今まで食べていたフードをいきなりストップし、違うフードへ完全移行してしまうと、猫もびっくりしてしまい食いつきが悪くなってしまう場合があるのです。
そのため、新しいフードへ移行する際は必ず、1週間ほどかけて徐々に切り替えを行いましょう。
初めのうちは、今まで食べさせていたフードに新しいフードを少しだけ混ぜる形で与えて様子をみます。
そして、問題なく食べるようだったら、翌日は新しいフードの比率をさらに多くして、もう一度様子をみるといった行動を繰り返しながら、移行を行っていきます。
そして、最終的には新しいフードだけでも食べられるようになることを目指していきましょう。

1-1.離乳食から子猫用ドライフードへ切り替える時の注意点
離乳食から子猫用のドライフードに切り替えを行う際は、基本的に上記の手順のように、離乳食とドライフードを混ぜるような形で移行をしていきます。
ただし、はじめのうちは硬いフードを噛むことに慣れていないため、ドライフードをぬるま湯でふやかし、柔らかい状態で与えましょう。
最初は指でつぶせる程度の柔らかさで与えていき、問題ないようだったら徐々にふやかす際の水の量を減らしていきます。
だいたい生後1.5~2か月目あたりでフードの切り替えを始めていき、2.5~4ヶ月目頃までにはドライフードへ完全移行できるように目指しましょう。

2.フードを頻繁に切り替えることはおすすめできない

飽きっぽい性格の猫だと、今まで与えていたフードを途中から食べなくなり、新しい味のフードを欲しがる場合があります。
しかし、頻繁に新しい味のフードを求められるからといって、それに合わせて頻繁に切り替えをすることはおすすめできません。
なぜなら、頻繁にフードを変えることによって「要求すれば、すぐに新しいものを用意してくれる」と猫が覚えてしまう可能性があるからです。
猫の要求のままに対応していると、わがままになってしまう危険性があるので注意をしましょう。

3.新しいフードへの食いつきが悪い場合は?

新しいフードへ徐々に切り替えたにも関わらず、猫がフードを食べてくれない場合もあります。
そのような時は、新しいフードに工夫を加えましょう。
飼い猫の好き嫌いが分かっている場合は、好みの味つけをしたキャットフードへ切り替える方法もおすすめですし、新しいフードを温めてふやかすことによって嗜好性を高める方法もおすすめです。
嗜好性を高めるためのふりかけやパウダーを利用する方法も良いですが、利用するふりかけやパウダーのカロリー数をしっかりと確認し、カロリーオーバーにならないようフードの量を調整した上で与えましょう。

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