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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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キャットフードの添加物(合成調味料)

1.キャットフードに入っている合成調味料の役割は?

キャットフードには天然由来ではない、科学的に作られた合成調味料が使われている場合があります。
合成調味料はキャットフードに旨味を出す目的で使われることが多いです。
つまり、合成調味料はフードの嗜好性を高め、猫の食欲を出すために使われているのです。

2.合成調味料の成分は記載されているの?

合成調味料の成分にはいくつか種類がありますが、どの成分をどのぐらい使用しているかについては企業秘密となっているため、合成調味料に使われている成分の割合まで把握することはできません。
しかし、合成調味料にどんな成分を使っているかについては記載がされているため把握することが可能です。

3.合成調味料は猫にとって良くないの?

合成調味料にはさまざまな成分が含まれており、その成分ごとに危険度は変わります。
なので、猫の健康状態を気にするのであれば、合成調味料にどんな成分が使われているか確認し、猫に良くない成分を使っていないかどうか確認してから購入すると良いでしょう。

4.合成調味料にはどんなものが使われているの?

合成調味料に含まれている成分には具体的にどのようなものがあるのか、以下の項目にまとめたので紹介します。

4-1.グルタミン酸ナトリウム
グルタミン酸ナトリウムは旨味を出すために使われています。
グルタミン酸ナトリウムは人の食べ物にも使われている成分ですが、グルタミン酸ナトリウムを長期間大量に摂取し続けると体内に溜まっていき体に悪影響を与えてしまいます。
なので、グルタミン酸ナトリウムを長期間摂取しないように注意する必要があります。

4-2.タウリン
タウリンはアミノ酸の一種で、人の食べるものにも含まれています。
主に、魚介類に多く含まれている成分で、旨味を出す目的でキャットフードに使われています。
タウリンは猫にとって非常に重要な栄養のひとつで、目や心臓の健康維持に大きく役立つ成分なのです。
しかも、タウリンは猫の体内で作り出すことができない成分のため、食事などを通してタウリンを摂取する必要があります。
タウリンが不足してしまうと、目の障害や心臓関連の病気を引き起こす危険性があり、常に欠かさないように摂取しなくてはいけません。
なので、タウリンについては積極的に摂取する必要があり、特に害がある成分ではありません。

4-3.ビートパルプ
ビートパルプは草食動物の餌に使われていた食物繊維で、適量を摂取することによって猫の腸内環境を良くする働きがあります。
しかし、ビートパルプを摂取しすぎてしまうと逆効果となり、下痢や便秘の原因になる可能性があるのです。
そもそも、猫は草食動物ではなく、肉食動物です。
そのため、肉の消化は得意ですが、ビートパルプのような植物の消化は少々苦手としています。
猫の体調を第一に考えるのであれば、ビートパルプが含まれたフードは選ばないほうが良いでしょう。

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