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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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猫の下痢が治らないときのキャットフードの与え方

1.猫が下痢になる原因

猫が下痢になる原因はいくつかあります。
猫が下痢をした時はよく観察し、様子がおかしければすぐに動物病院に連れて行きましょう。
よくある猫の下痢の原因について以下の項目で紹介します。

1-1.食べ物が合っていない
新しいキャットフードに切り替えたばかりの時や、フードを食べすぎてしまった時は、下痢になってしまうことがあります。
また、食べ物がからだに合わずにアレルギー反応を起こしてしまった際も、下痢の症状が出る可能性があります。
下痢の原因の中でも、食べ物が原因となることはよくあるのです。

1-2.ストレス
猫はとてもデリケートな生き物なので、ストレスを感じることによって、体調を崩すことがあります。
その症状のひとつとして下痢を起こすことがあるのです。
引っ越しした時や模様替えをした時、新しい同居人やペットが増えた時、何か衝撃を受けるような出来事に遭遇した時などにストレスを感じやすくなります。

1-3.異物を誤飲した
誤飲も下痢の原因となることがあります。
特に、部屋の中においてある殺虫剤や洗剤などを飲んでしまった場合は、中毒性の下痢を起こすこともあり、大変危険なのです。

2.猫が下痢になった時の食事について

猫が下痢をしている時はまず便を袋に入れて保存しておき、下痢が続くようであれば保存しておいた便も一緒に持って、動物病院で診てもらうことをおすすめします。
また、猫が下痢を起こしていることに気づいた時は、キャットフードを与える際、以下の点を覚えておくと良いでしょう。

2-1.すぐにキャットフードを変える必要はない
下痢を起こしていることに気づいた時は、基本的にキャットフードをすぐ変える必要はありません。
ひとまず、今まで与えていたキャットフードと同じものを与えてみて、様子を見てみましょう。
逆に、キャットフードの急な変更は猫の胃腸にとって負担になりやすいため、おすすめできません。

2-2.水を多く飲ませる
下痢をしている時は、便と一緒に水分も出ていってしまうので、健康な時と比べて脱水症状におちいりやすい状態にあります。
そのため、しっかりと水分補給をしているかどうか注意してみておきましょう。
もし水をあまり飲んでいない場合や、もともと水を飲むことが苦手な猫の場合は、フードをぬるま湯でふやかして水分多めの食事を与えてあげるなどの工夫をすると、水分補給をさせることができます。

2-3.1回分の食事量を調整する
1回分の食事量が多いとそれだけ消化にも負担がかかります。
そのため、下痢を起こしている時は1回分の食事量を減らし、代わりに1日の食事回数を多くしてこまめに食事をとらせるようにしましょう。

2-4.乳酸菌の薬を食事に混ぜることについて
人間用の薬である乳酸菌の薬をフードに混ぜて与えると下痢に効果があるという話を耳にすることがありますが、自己判断で勝手に乳酸菌の薬を与えることはおすすめしません。
乳酸菌の薬を与える前に必ず動物病院に連れていき、診察の際に獣医さんの指示を仰ぐようにしましょう。

2-5.下痢対策用のキャットフードについて
下痢を改善することを目的として作られているキャットフードもあります。
これらのキャットフードは療法食となるため、乳酸菌の薬と同じく、自己判断で勝手に与える前に必ず獣医さんに相談しましょう。

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