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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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キャットフード選びをする時の注意点

キャットフードを選ぶときにどのような基準を購入されるのでしょうか。

市販で売っているキャットフードの中には様々な注意点があります。

愛猫の健康の為にも私たちはより良い物を食べさせてあげる必要がありますよね。

キャットフードには主に2種類あります。

ドライフードと言われる乾燥した食事とウェットフードと言われる水気の含んだ食事です。

ここで大事な愛猫ちゃんの注意点が1つあります。

どちらか片方だけあげれば良いと思われがちですが、この2つのキャットフードは両方ともあげた方が良いのです。

何故かいうと、ドライフードは主に愛猫ちゃんの歯垢を取ったり、噛む力を衰えないようにする為に必要です。

老年期になった愛猫ちゃんは当然噛む力が弱くなってしまいます。

だからこそ若いうちにドライフードを食べさせて顎の筋肉を丈夫に、歯も丈夫にしていきたいものですね。

しかしドライフードだけでは便秘になったり、嘔吐しやすくなったりします。

そしてその為のウェットフードです。

猫の必要な水分量は大体ウェットフードだけで賄えてしまうんです。

そして足らない分を給水器で補うのが愛猫ちゃんの健康への第一歩になります。

しかしウェットフードだけでは今度は顎の力が弱くなったり、虫歯になってしまうこともあるんです。

食事量そのものも愛猫ちゃんによっては胃腸が弱かったり、吐く癖が多い場合があります。

こういった愛猫ちゃんにはドライフードよりもウェットフードを主にあげたり、食事量を2回から4回に分けてあげる事で健康を保つことができるんです。

実際に私の愛猫は元々胃腸が弱く吐き戻しや下痢が多いため獣医さんからのアドバイスで食事の回数、ウェットとドライのバランスを決めることで今は吐くことも下痢になることもなくなりました。

そうなると今度、気になるのはキャットフードそのものの質ですよね。

今までは市販のどこにでもある製品を試していました。

しかしふとネットサーフィンで調べてみると所々そのフード会社への問題点というのも出てきます。

過去に古い物を再度使用していたり、愛猫ちゃんの死亡例が遭ったりと。

なるべくなら安全でいい物を食べさせてあげたいと思った私は、これまた獣医さんに相談しました。

現在では治療用に愛猫ちゃんの栄養バランスやカロリーを研究している場所があったり、人と同じ食材を使った物をキャットフードにしている会社もあるそうです。

その時に受けた注意点としては愛猫ちゃんの健康状態によって専用のメーカー品の方が良かったりします。

そしてペットフード専門ではなく、ペットの栄養や病気を研究しているメーカーの方が安全だったり、健康な愛猫ちゃんの場合は自然食品で主に人が食べる部分を使っているメーカーの方が質が良かったりもします。

そして気づきずらい注意点として2kgや4kgの物を買いがちですが、愛猫ちゃんの食事を考えると800g〜1kgの物を購入した方が鮮度が落ちなくて良いそうです。

幾ら酸化を防ぐためにタッパーなどを使っても一度空気が入ると酸化は進んでしまいます。

これでは良い物を買っても結局最後の方は愛猫ちゃんの健康にとって悪い物に変わってしまうわけです。

実際に2kg買ってた頃は最後の方になると余り食べてくれなかったりしました。

そして、信頼できるメーカーにであったら今度は定期的に味の違うものを食べさせてあげましょう。

そうすることで仮に老後になった際や病気になった時の療法食になった時に時間をかけなくてもこれも食事なんだと愛猫ちゃんがちゃんと食べてくれるようになりますよ。

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