キャットフード.tv

猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

画像

猫にとってのキャットフードの味と匂いとの関係

生後約1ヶ月の猫を保護して、それから15年間一緒に暮らしていました。

基本的に室内で飼育していました。

猫の種類は雑種で雌です。

はじめて飼育する猫だったのでキャットフード選びには苦労した経験があります。

そして何種類ものフードに買い替えた結果、猫にとってのフードは味は二番目か三番目の要素ではないかと思っています。

猫にとって一番重要なのはフードの匂いではないかと思っています。

我家で飼育してた猫は、かかりつけの動物病院の獣医が認めるほど食いしん坊でした。

また室内で飼育していたのと避妊の関係で体重は約6kgありました。

猫や犬のフードは、その種類や成長過程に必要な成分が配合されたものや病気の予防を目的としたもの、療養食といったさまざまな種類があります。

さらに味もかつおやまぐろ、チキンなどあり、トッピングがついているものもあります。

そして猫の場合は、猫の体質を考えたフードもあります。

例えば、毛玉をコントロールするものや猫がなりやすい病気を予防するものといったさまざまなフードが目的別に販売されています。

猫を飼育することになるまで金魚と文鳥しか育てたことがありませんでした。

金魚も文鳥もエサの種類はほとんどなく、苦労した経験がありません。

はじめて猫と一緒に暮らすことになって、これほどキャットフードの種類とペット用品の多さに驚いた記憶があります。

そしてフードが選びがどれほど蜷リなことかを学んだと思っています。

さらに食いしん坊だった我家の猫はフードの匂いが一番大切な要素だと教えてくれたような気がします。

また飼い主がフードを購入する際には飼い主の味覚に訴えかけることで選ぶ要素もあると思っています。

飼育していた猫のフードは、何回か変更したことがあります。

まず猫草を食べない猫だったので毛玉を良く吐きました。

そのため毛玉をコントロールすることができるフードを与えていたことがあります。

避妊手術後に少しずつ太ってきたので肥満猫用のフードを与えていたこともあります。

そして慢性腎不全になったので療養食に変更になりました。

療養食になるまで、毛玉や肥満用は年齢別のフードを与えていました。

どのフードもドライフードになります。

しかしフードを変更すると、食いしん坊なのに一口も食べません。

お腹がすいてフードに寄りますが、匂いを嗅ぐだけで一切食べません。

普段は明け方3時と5時にエサを欲しがり、夕方4時頃にもエサを欲しがるような食いしん坊の猫でした。

場合によっては昼の12時頃にもエサをねだるような猫でした。

しかしフードの変更が必要になってかえると匂いは嗅ぐけれども口にはしないという動作を繰り返します。

どんなにお腹がすいていても匂いだけ嗅いで食べませんでした。

その時に獣医から以前にあげていたフードを混ぜることを教えてもらいました。

そうすると食べるようになります。

それも今までもことが嘘のような食いっぷりです。

それはフードは味覚ではなく嗅覚が一番だということを知った経験になります。

さらに猫の味覚はほとんど感じないという事実を知りました。

次にキャットフードを選ぶのは飼い主です。

キャットフードのパッケージは飼い主にって猫に与えると喜ぶだろうと思わせるようなデザインになっています。

どのパッケージも飼い主に美味しそうだと訴えかける効果があるフードが多いです。

また猫の成長にいかに大切な栄養素が含まれているのかを飼い主に訴えかけているフードも多いです。

実際に食べるのは猫ですが、飼い主に美味しそうだと訴えかけることは、そのフードを購入するきっかけをつくるのかもしれないと思っています。

猫と一緒に暮らしていて、猫にとってキャットフードの大切な要素は匂いだと思っています。

= コンテンツ =

安全確認済みフードレビュー

= 安心キャットフード一覧 =

画像

画像

画像

画像

= ケガ・病気に備えて =

画像

= RO水で安心安全! =

画像

その他