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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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梅雨や夏場はドライキャットフードに切り替えよう

1.梅雨や夏場にドライフードを勧める理由

日頃、猫がウェットフードを食べている場合、梅雨や夏の時期もついそのままウェットフードを与えがちです。
しかし、この時期はウェットフードが傷みやすく、保存にコツがいるためあまりおすすめできません。
湿度の高い時期にウェットフードを開封すると、酸化や傷むスピードが通常より早いため、20分以内に食べきる必要があります。
もし、長時間ウェットフードを放置してしまい、傷んだフードを猫が食べてしまうと食中毒などの原因にもなりかねません。
なので、できればそういったリスクが低いドライフードを与えることをおすすめします。
ドライフードの場合、水分含有量が少ないため、ウェットフードに比べると酸化や傷むスピードが遅いのです。
ただし、ドライフードを与える場合は、脱水症状にならないよう水をしっかり飲ませてあげましょう。

2.梅雨や夏場にドライフードを保存する際の注意点

ウェットフードに比べて傷むリスクが低いドライフードですが、保存方法や与える際に注意しないとフードは腐ります。
なので、梅雨や夏場にドライフードを与える際の注意事項について、以下紹介していきます。

2-1.保存場所や方法に気を付ける
ドライフードを保管する場所は、直射日光が当たらない暗くて涼しい所にしましょう。
ちなみに、冷蔵庫でドライフードを保管するのはおすすめできません。
なぜなら、結露がついてしまいそれが原因でカビが発生する可能性があるからです。
また、ドライフードは空気に触れると酸化がどんどん進みます。
なので、酸化のスピードを少しでも遅くするために、真空保存ができるケースにフードを入れることをおすすめします。
フードのパッケージにチャックが付いている場合は、フードを出し入れする際、しっかりと袋を閉めるよう注意しましょう。

2-2.置き餌はしない方が良い
先述したように、ドライフードは空気に触れることによって酸化していきます。
そのため、ドライフードをお皿の上に開けっ放しにしておくことはおすすめできません。
フードが酸化すると、硬いはずのドライフードがだんだんと柔らかくなり、表面がドロドロの状態になっていきます。
フードをお皿に開けて、30分以上経っても食べきれなかった分はラップやふたをかけて一旦保管場所に戻しましょう。

3.どうしてもウェットフードを与えたい場合の注意点

できるだけ梅雨や夏場は、ドライフードに切り替える方がおすすめですが、中には病気や食欲低下が理由で、ウェットフードを食べさせたい場合もあります。
そのような時は、ウェットフードを一度開封したら、20分以内に全て食べさせるようにしましょう。
20分経ってフードが残っている場合は、処分してください。
もったいないと思って長時間放置しておくと、フードはどんどん傷んでいくので要注意です。

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