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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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子猫用キャットフード

1.授乳期の食事について

生まれてから生後4週間頃までの子猫は、ミルクしか飲めない授乳期にあたります。
この時期の子猫はまだキャットフードを食べることができないので、ミルクで育ててあげましょう。
母猫がいる場合は、母乳を飲ませてあげるのが理想的です。
母乳には、子猫の免疫を作ってからだを成長させる栄養がたくさん含まれています。
生まれてすぐに母猫と別れてしまった子猫を拾った場合や、まだ幼いうちに子猫を譲ってもらった時などは、母乳を与えることができないので、子猫用ミルクを与えましょう。
子猫用ミルクにも、必要な栄養がきちんと含まれています。
子猫用ミルクを与える際は、まずミルクを猫用の哺乳瓶に入れます。
そして、人肌くらいの温度(35~40℃)に温めて与えましょう。
哺乳瓶でうまく飲めない場合は、スポイトを使って与えても良いです。
ちなみに人間用の牛乳を子猫のミルクとして与えた場合、牛乳に含まれている乳糖という糖分を体内で分解できずにお腹を壊してしまう危険性があるため、おすすめできません。

2.離乳期の食事について

子猫は生後3~4週目を過ぎたあたりから乳歯が生えてきます。
この時期になったら、ミルクから少しずつフードへの切り替えを行いましょう。
初めのうちは食べることに慣れさせるため、今まで与えていたミルクを哺乳瓶からお皿に替えて、お皿から食べる練習をすると良いです。
初めてフードを食べさせるときは、子猫用のウェットフードを与えるとスムーズに食べやすいのでおすすめです。
フードを食べず警戒している場合は、ミルクをフードの上にかけてあげましょう。
ウェットフードを食べるようになってきたら、今度はドライフードをお湯でやわらかくふやかしたものに移行していきます。
また、この時に使用するドライフードも子猫用のものを使用します。
生後8週目頃までには、柔らかくしたドライフードを食べられるように目指していきましょう。

3.ドライフードへの移行

生後8週目を超えたら、今度はふやかしていないドライフードに慣れさせていきます。
歯もしっかり生えて、硬いフードもかみ砕けるようになってくるので、ふやかす際に使用しているお湯の量を、毎日徐々に減らしていき、最終的にはお湯なしでも食べられるように練習しましょう。
子猫用ドライフードを食べられるようになったら、1歳を迎える頃まではずっと子猫用のフードを与え続けます。
1歳を過ぎたら徐々に成猫用のフードを与える必要があります。
しかし、メインクーンやノルウェージャンフォレストキャットなど猫の種類によっては、1歳半頃まで子猫用フードを与える必要があるため、要注意です。

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