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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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たくさんの種類の中から良いキャットフードを選ぼう

キャットフードを扱っているメーカーの数もさることながら、その種類の多さにどれを選べばよいか迷います。

ネコを飼っている方ならどなたもそんな経験があるでしょう。

ほとんどのメーカーで、子猫用、成猫用、老猫用に分類してありますが、食するのは飼い主ではなくネコなので、好みを考慮して選ぶのがなかなか難しかったりします。

ネコは食通と言われ、好みにうるさく毎日同じキャットフードでは飽きてしまうネコもいます。

昨日はよろこんで食べたものを今日も食べるとは限らないところが飼い主泣かせではありますが、かわいい家族なので飼い主も努力を惜しまないでしょう。

キャットフードメーカーもそのへんはよく考えてあって、すべてのネコの好みを網羅するかのような種類の多さです。

我が家はネコを2匹飼っていますが、それぞれ食の好みが違いますので、いつも2種類以上のメニューでキャットフードを与えるようにしています。

ネコによって魚系が好きだったり、お肉系が好きだったり、ドライフードが好きとかまるで人間のようにいろいろなものを食べたがります。

テレビコマーシャルにもありましたが、食べっぷりがよいとネコも飼い主も満足するのです。

そして、飼いネコの好みを知り、もっとも美味しそうに食べてくれるキャットフードを探し続けるのです。

最近では缶詰のほかにレトルトパウチに入った物もあって、環境を考慮した捨てやすい商品も多く目にします。

選ぶ飼い主側に立った商品作りがなされています。

ネコは匂いにも敏感なので、容器によって匂いにも違いがあるのかもしれません。

どのメーカーでも一般に子猫用は栄養価を重視しており、消化吸収に優れた状態にしてあるようです。

生後数か月は食欲大勢で、食べられる物は何でもたくさん食べますので、この時期の身体を作るキャットフードはとても大切だと思います。

ネコも1歳を過ぎると食欲が落ち着いてきて、この頃からはっきりと食の好みが決まってきます。

永久歯に変わるあたりは、歯のために硬いドライフードをできるだけ与えるのがよいです。

ドライフードも多種多様にありますが、最近は個別包装になっていて、匂いや食感をいつも新鮮な状態で与えられるようになりました。

これはとても便利で良いアイデアだと思います。

成猫用のウエットフードは魚、お肉に野菜やご飯を混ぜた缶詰や、スープ状に仕立てた物、ゼリー寄せになった物まであり、今どきのネコ達はとても幸せです。

ネコにとって大切な栄養素のひとつであるタウリンが摂取できるものを選ぶようにしています。

11歳以上のネコには老ネコ用フードがあります。

缶詰をあけると、かなり流動食に近い状態です。

正直あまり美味しそうではありません。

実際我が家のネコは老猫ですが、この老猫用フードが嫌いです。

でも、歯が悪かったり、病気で食欲がなく、スポイトで与えなくてはならないような時にはきっと役に立つのだと思います。

いくつになっても、硬いドライフードが食べられたり、成猫用の食事ができるなら、それが理想だと思います。

ネコ特有の病気に対応した医療用のキャットフードもあって、獣医師の指導にもと上手に与え、健康で長生きさせてあげたいものです。

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