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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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キャットフードを変えてやせてしまったら

1.キャットフードを変えてやせた場合に考えられる原因と対策

ダイエットフードに切り替えたわけでもないのにキャットフードを変更してから、猫のからだが痩せ始めたという場合、以下のような原因により、必要なエネルギーを得ることができずに痩せている可能性が考えられます。
痩せ続けてしまうと最終的に栄養不足となり命の危機にもなり得るので、フードを切り替えて体重が減少している場合は、ダイエット時を除いて、早めの対策をとりましょう。

1-1.必要な給餌量を与えられていない
1日に必要な給餌量を与えられていないと、当然栄養不足となって痩せていきます。
猫は年齢や体重によって、必要な給餌量が変わってきます。
特に子猫の時期はからだの成長のために、より多くのカロリーを必要としているので、必要な給餌量を食べていないと成長の遅れなどにも繋がります。
子猫の時期は、体重などにもよりますが1日に約200キロカロリーを必要としており、成猫になると80キロカロリー程度まで徐々に減らしていくため、こまめに体重を計り、フードのパッケージに記載されている給餌量をよく確認しながら与えましょう。

1-2.総合栄養食を与えていない
キャットフードには総合栄養食と呼ばれる、猫の主食となるフードが存在します。
総合栄養食は猫に必要な栄養を十分に摂取できるように設計されているため、基本的に猫の食事には総合栄養食を与える必要があります。
しかし、キャットフードには総合栄養食の他に、副食やおやつなどといったジャンルに分類できるものも存在します。
これらはあくまでも、ごはんの足しやおやつとして与えることを目的としているため、これらを主食として与えてしまうと必要な栄養がとれずに痩せてしまうのです。
そのため、おやつや副食をメインに与えている場合は、総合栄養食を食べさせるようにしましょう。

1-3.ライフステージに合っていないフードを与えている
キャットフードには子猫用、成猫用、老猫用などのように、ライフステージ別で与えるべきキャットフードが異なります。
先述したように、子猫はより多くのカロリーを必要としているため、子猫用のキャットフードはカロリーが多く含まれるように作られているのですが、成猫用や老猫用になるとそこまでのカロリーは含まれません。
そのため、子猫が成猫用のキャットフードを食べてしまうと、カロリーが足らずに痩せてしまう危険性があるのです。
逆に、成猫が子猫用のキャットフードを食べてしまうと、カロリーの摂りすぎで肥満になる可能性があるので、キャットフードを与える際は必ず年齢に合ったフードを与えましょう。

1-4.フードの栄養が吸収されていない・吸収されにくくなっている
食材によってはフードが吸収されにくいものもあります。
肉や魚などは、本来の猫の食事にも近いため、比較的問題なく胃腸で栄養を吸収できるのですが、穀物類などは本来食べる習慣がないので、吸収率が悪いのです。
そのため、できるだけ肉や魚をふんだんに使ったフードを与えるようにしましょう。
また、何らかの病気が原因で栄養が吸収されていない可能性もあります。
猫の年齢や体重に見合ったキャットフードを必要量与えており、肉や魚がベースになっているフードを食べさせているにも関わらず体重が減少する場合は、病気の可能性を疑い動物病院で診てもらうことをおすすめします。

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