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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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長生きに必要不可欠なキャットフード

私は現在、17才になるネコを1匹飼っています。

飼い始めた当初はこんなに長生きするとは思っていませんでした。

最近ではネコの平均寿命は13〜15才といわれ、一昔前のネコよりもかなり長生きするようになりました。

その理由として、完全室内飼いにする飼い主が増えたのとキャットフードの進化があると思います。

まず完全室内飼いについてですが、私の場合はネコは自動車との事故が多いイメージがありました。

また、他のネコ(特にノラネコ)と接触することによって病気に感染してしまうことを心配しました。

ネコは外で自由に歩き回るイメージがありますが、いろいろと調べたところ室内にネコが十分に遊ぶスペースがあれば、外に出さなくても大丈夫とのことでした。

また、外へ自由に出してしまってから室内飼いにするのは外での遊びを覚えてしまったネコにはとてもストレスになるので、飼い初めから室内飼いにする方が良いそうです。

私は部屋の中にキャットタワーを置き、いつでも窓から外を眺められるよう家具の配置に気を配りました。

そしてネコが疲れるまでネコじゃらし等で遊んであげます。

それでもやはりたまには外に連れて行こうかなと思うことがあります。

そんな時はイヌのように首輪にリードをつけて散歩に行きます。

ただ、イヌと違って真っすぐ前に進んでくれません。

道路をジグザグに歩き、すぐ横になってしまいます。

それでも外の世界に興味を抱き周りをキョロキョロと見渡したり、一生懸命鼻をクンクンしてニオイを嗅いでいる姿を見ると散歩もいいなと思います。

また、ネコがリードをつけて散歩している姿は珍しいのか近所の子供たちも寄ってきて撫でてくれるのも飼い主として、なんだか嬉しいです。

次にキャットフードに関してです。

私自身は特にアレルギー等が無く、何を食べても平気だったのでキャットフードに対してもそんなに神経質に考えていませんでした。

しかし、ペットショップからネコを家に連れてきて3日後には下痢をするようになってしまいました。

環境が変わったせいもあるのかと少し様子を見ていましたが、良くなる気配が無かったので動物病院へ連れて行きました。

診察の結果、エサが合わなかったのでしょうとのことで動物病院から治療用のエサをもらい、すぐに完治しました。

それ以来、キャットフードには気を使うようになりました。

ペットショップへ行き店員さんがオススメのものを買ったり、ホームセンター等で少し値段が高めなのですが栄養価の高いものを買ったりしていました。

下痢をしなくなっただけではなく、毛ヅヤがものすごく良くなりました。

ネコが12才になった時にてんかんという病気になってしまいました。

動物病院の先生には『多分治らないと思う。

治療というよりも発作を抑えるしか今はできない』と言われました。

私もこの病気と付き合っていくしかないと諦めていましたが、薬を服用させてから2年程経った頃から発作が起きなくなり、ついには薬無しでも全く発作が起きなくなったのです。

その頃に私がやったことは、キャットフードを切り替えたことだけです。

実際のとこ・ヘ病気とキャットフードの関連性はわかっていませんが、私はひょっとしたら何か関係があるのではないかと思っています。

これからも長生きしてほしいので、キャットフードにはこだわって最高のものをあげたいと思います。

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