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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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無添加のキャットフードに変えて食べなくなった場合

1.無添加のキャットフードへの切り替えはメリットが多い

キャットフードの中には「無添加」を謳っている商品があります。
無添加のキャットフードとは、その名の通り添加物を使用していないという特徴を持っている、猫のからだへの負担を考慮した良質なキャットフードのことです。
現在、日本で作られているキャットフードには合成添加物の使用が認められており、中には安全性が確認されていないものも含まれています。
添加物を食べたらすぐにからだへ悪影響を及ぼすというわけではありません。
しかし、食べ続けることによって、発がん性があるのではと指摘されている合成添加物もあるため、安心して猫に与えられるとはいえないのです。
しかし、無添加のキャットフードの場合はそのようなリスクもないため、猫の健康を考えるのであれば、添加物の入っていないフードを与えることをおすすめします。

2.猫は新しいキャットフードを受け付けないこともある

無添加のキャットフードのメリットを知って、フードの切り替えを行う飼い主さんもいます。
しかし、食のこだわりが強い猫の場合、特定の味付けや食感を好んでしまい、新しいキャットフードへ切り替えた際に口をつけないことがあるのです。
飼い主としては、無添加のキャットフードを食べてほしいところですが、頑なに食べない場合は、猫が食べられるように工夫をする必要があります。

3.無添加のキャットフードを食べない時の対策

猫が無添加のキャットフードを食べない場合は、以下のような対策を試してみると、食べてくれる可能性があります。

3-1.フードの嗜好性を高める
フードをそのまま与えても口をつけない場合は、嗜好性を高めた状態で与えてみましょう。
ドライフードの場合は、ぬるま湯を使ってふやかしてみることをおすすめします。
ぬるま湯でふやかしたフードは、ふやかす前と比較すると食感やかおりの強さが変わります。
また、猫用のふりかけをかけたり電子レンジで10秒程度温めたりする方法は、ドライフードだけでなくウェットフードでも行える対策です。

3-2.別の無添加キャットフードへ変える
フードの嗜好性を高めた状態で与えても食べない場合は、そもそもフードの味が気に入っていない可能性があります。
そのため、違う原材料をメインに使った無添加キャットフードを与えてみることをおすすめします。
無添加キャットフードは、添加物入りのキャットフードに比べて商品数は少ないですが、それでもさまざまな味のものが販売されています。
チキンを使ったキャットフードを食べない場合は、ビーフを使ったキャットフードへ切り替えるなど、別のキャットフードへ切り替えましょう。
また、日頃から愛猫の好みの味を把握しておくことも、キャットフードの食いつき改善に繋がります。

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