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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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主なキャットフードの種類について

猫をペットとして飼っている人も多いのではないでしょうか。

猫は気ままな動物と思われていますが、ちゃんとなついてきたり、甘えてきます。

また一緒に遊びたがったり、寒い冬の日にち布団にもぐりこんで来て、腕枕で寝たりもします。

私も二匹の猫を飼っていますが、とてもかわいくて大切な家族の一員なのです。

大切な家族が病気にならないように、定期的にワクチンを打ったり、定期健診を受けています。

また毎日の食生活もとても大切です。

今は大体の人がキャットフードを利用していると重います。

キャットフードは大きく分けて3種類あり、カリカリと呼んでいる人も多いと思いますが、一つ目はドライフードです。

ドライフードはその名の通り、水分量が10パーセント未満の乾燥したキ ャットフードです。

ドライフードの良い点は乾燥しているのでカビが生えにくいため開封後でも長期保存が出来ると言う事です。

また他のタイプに較べ、量が多くて金額も安いです。

栄養バランスがしっかり考えられている物や、毛玉ケア用の商品も沢山出ています。

ただ乾燥食品ですので、一緒に清潔な水を与えてあげる必要があります。

猫は犬と違いあまり水を飲まないイメージがある人も多いと思います。

しかし猫もしかりと水分補給しますので与えてあげるようにしましょう。

水分不足は尿結石などの病気の原因にもなりかねません。

次はセミモイストフードです。

初めて名前を聞く人もいるかもしれません。

これは水分量が大体30パーセントくらいのキャットフードのことをいいます。

つまり半生タイプ です。

それほど商品が沢山販売されているわけではありませんので、与えている人は少ないかもしれません。

最後はウェットフードです。

ウェットフードは水分が75%以上のキャットフードの事を言います。

ウェットフードは、肉や魚の食感が残っていますので、猫達の食いつき方も違います。

我が家では通常ドライフードを与えていますが、時々高級なウェットフードをあげると、缶の蓋を開けただけで大騒ぎになります。

肉などの食感がたまらないのでしょう。

ウェットフードは、一度開封してしまうとあまり長持ちしません。

余った分は、ラップをして冷蔵庫で保存します。

またあげる場合は、そのままでは冷えて冷たいので、あげる前に冷蔵庫から出し、常温に戻してあげましよう。

ウェットフードは猫達には大人気ですが、コストが高いのと、長持ちしない、また猫の口臭が少しでてしまうことがネックです。

しかし猫達の喜んでいる姿を見ると毎日でもあげたくなります。

子猫から育てており、生後2ヶ月に我が家に来ました。

最初はまだ猫用のミルクと、少しのウェットフードを食べていました。

ミルクは猫用が売っているので必ず専用の物を与えなければいけません。

牛乳は猫には合わないのであげてはいけないのです。

だんだん成長とともに、ミルクをやめ、ウェットフードとドライフードを混ぜてあげていました。

好みがあるのか、その頃はウェットフードよりもドライフードが好きで食べていました。

キャットフードは、栄養バランスが考えられて作られています。

人間が食べる物を与えてはいけません。

病気になる恐れがある為です。

特に与えてはいけない物は、玉ねぎやネギなどのネギ類、チョコレートなどのカカオ類です。

食べないように我が家では最新の注意を払っています。

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