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キャットフードは市販品と手作りどちらがよいか

1.市販と手作り、どちらも一長一短ある

現在では、市販のキャットフードを与えている飼い主さんの方が圧倒的に多いですが、安心できる食材だけを使って猫に手作りのキャットフードを食べさせたいと考えている飼い主さんも少なからずいるでしょう。
市販のキャットフードと手作りキャットフードには、それぞれメリットもデメリットも存在するため、一概に「こちらのほうが良い」とはいえません。
ただ、結論からいうと市販のキャットフードをメインに与え、必要であれば手作りキャットフードを週に1~2回程度与えるのが好ましいです。
なぜそのような与え方が好ましいかについては、それぞれの特徴を知る必要があるため、以下の項目で市販のキャットフードと手作りキャットフードの特徴を紹介します。

2.市販のキャットフードの特徴

市販のキャットフードの場合「総合栄養食」と書かれたキャットフードを毎日与えていれば、猫に必要な栄養をバランス良く摂取することができます。
総合栄養食は猫が毎日食べ続けることを考慮して、不足する栄養がないように作られているのです。
また、ドライフードにしてもウェットフードにしても、未開封であればある程度の期間保存しておくことができます。
ドライフードに至っては、開封後も1か月程度であれば保管ができるため、管理も非常に楽に行えます。
ただし、市販のキャットフードにもデメリットとして、商品によっては低品質のものがあるという点が挙げられます。
どのような部位を肉や魚を使っているのか詳細が不明だったり、質の悪い素材の見栄えや持ちを良くするために添加物を加えていたりします。
また。
フードのかさ増し目的で猫が消化を苦手とする穀物が大量に含まれている商品もあるのです。
もちろん、無添加のキャットフードや質の良い素材だけを使用しているキャットフードも存在しますが、そのようなキャットフードは製造や材料費にコストがかかっている分、値段も高額になる傾向にあります。

3.手作りキャットフードの特徴

手作りキャットフードの場合、上記のキャットフードの特徴で挙げたデメリット面をカバーすることができます。
質の悪い肉や添加物を猫に食べさせないために、人間が食べられる肉や魚を使用し、安全な食事を与えることができるといった点は、手作りキャットフードのメリットでもあります。
しかし、手作りキャットフードにもデメリットがあります。
それは、毎食手作りキャットフードを与え続けることは難しいという点です。
市販のキャットフードは栄養面を細かく計算してあるため、毎日食べ続けても栄養を摂取することができます。
しかし、手作りキャットフードは、栄養面に関していちから自分で計算する必要があるのです。
猫が摂取すべき栄養は実にさまざまで、一食で全ての栄養を適量分摂取するメニューを毎回作るのには、専門知識が必要になってきます。
そのため、栄養の不足や過剰摂取を防ぐために、基本的には市販のキャットフードを与え、たまに手作りキャットフードを与えるのが好ましいといえます。

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