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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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ドライタイプとウエットタイプのキャットフードの使い分け

家の飼い猫の餌には、毎食キャットフードを使っています。

ペットが犬でしたらドッグフード以外にも人間が食べる物なら何でも食べてくれるので餌にはそれ程苦労しないと思いますが、猫は意外とグルメな動物な様で餌選びに苦労しています。

昔からの猫の餌といえば、ごはんに鰹節をかけたねこまんまがあります。

飼い猫に与えたところ鰹節だけ食べて、ごはんはほとんど食べませんでした。

最近では鰹節も高級食品となりそれなりの値段がしますので、ねこまんまは高い餌ノなってしまいました。

キャットフードには、ドライタイプとウェットタイプが有ります。

猫によってはドライタイプしか食べない、ウェットタイプしか食べないことがありますが、幸い家の飼い猫はどちらのタイプも食べてくれます。

ただし、家の飼い猫には、ドライタイプとウェットタイプの使い分けを行っています。

ウェットタイプは昼用の餌、ドライタイプは夜用の餌として与えています。

ドライタイプは割りと長持ちするため夜の餌として大変便利です。

猫は夜行性の動物のため、昼間は割りと寝ていることが多く、餌の催促はそれ程多くありません。

その反面、夜になると縄張りの巡回などで活発に歩き回るので、お腹がすくらしく餌の催促が頻繁になります。

ベッドに入って眠りについているときでも、猫の餌入れに餌が無くなると顔を舐めたり、ニャーニャー鳴いたりして餌を催促してきます。

ドライタイプのキャットフードなら、ベッドに入る前に猫の餌入れに多めに入れておけば朝まで持たすことが出来るので、催促で起こされる回数を減らすことが出来ました。

一方、ウエットタイプは昼間の餌として与えています。

こちらは、猫が餌を催促したときだけ与えていますが与え方に注意を払っています。

猫の餌入れに、前に与えたウェットタイプの餌が残っていたので勿体無いからと新しい餌を継ぎ足して与えたところ全く食べませんでした。

餌入れを猫の目の前に置いたり、しつこく鼻先に持っていっても見向きもしませんでした。

後でネットで調べたところ、猫の嗅覚は人間の数万から数十万倍はあるといわれているので、臭いで餌が古いか新しいか判断できる様です。

そのため、ウェットタイプの餌を与えるときは、猫の餌入れを綺麗に洗ってから入れる様にしています。

また、ウェットタイプは同じ物を続けて与えるとやはり食べてくれません。

どんなに喜んで食べていた物でも1週間くらいで飽きる様です。

幸いスーパーマーケットのペットフード売り場には数多くのキャットフードがあります。

餌のメーカーを変えたり、同じメーカーの物でも味を変えたりしてなるべく同じ物が続かないようにしています。

キャットフォードを毎食与えていると、猫の食費もばかになりません。

ドライタイプならスーパーマーケットで大袋が売られているので出費も抑えることができますが、ウェット^イプは1食分の缶詰やパウチになっているのでそれなりの出費になります。

だだし、ウェットタイプの餌は安くても高くても食べ方は同じ様なので、高い餌は同じ餌が続いたときの気分転換程度に与えることで出費を抑えています。

家の飼い猫の年は12才になります。

最近はキャットフォードも高齢の猫用を選らばなければ食べられなくなりました。

キャットフードの選び方ややり方で苦労しますが、飼い猫も家族の一員ですので長生きしてもらいたいものです。

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