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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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手作りキャットフードのレシピ

1.手作りキャットフードを与えるメリット

猫は基本的に市販のキャットフードを与えていれば、生きるために必要な栄養を十分に摂取することができるようになっています。
しかし、キャットフードの種類によっては、使用されている原材料が不明確だったり、添加物入りのものなどが販売されていたりするため、不安を覚える飼い主さんもいるでしょう。
可能であれば、無添加のキャットフードや原材料の質にこだわった高級なキャットフードを与えれば良いのですが、それが難しい場合は、自分で作ってしまうというのもひとつの方法です。
ただし、猫の食事を毎回手作りで与えるとなると、栄養バランスなどをしっかりと考える必要があります。
専門的な知識が必要となってくるので、手作りキャットフードを与えるのは、週に1~2回程度にとどめ、あとはキャットフードを与えるようにしましょう。
以下、おすすめの手作りキャットフードのレシピを紹介します。

2.オリーブオイルとマグロ

ツナにオリーブオイルをかけただけの簡単なレシピです。
まず、マグロを用意し、しっかりと火を通します。
もし、加熱が面倒な場合は刺身のマグロを用意しても構いません。
そして、マグロの上にオリーブオイルをかけたら完成です。
マグロのまま与えてももちろん問題ありませんが、オリーブオイルをかけることによって、お通じが良くなる効果を期待できるため、便秘気味の猫などにはオリーブオイルを与えてみましょう。

3.猫用ハンバーグ

猫は肉食動物なので、肉を使ったレシピは喜ぶ傾向にあります。
少し手間はかかりますが、猫用ハンバーグを与えると、食欲のない猫でも飛びついて食べてくれる可能性があるのでおすすめです。
まず、牛肉のミンチ肉を用意します。
もし、牛肉が苦手な猫や、他に摂取させたい肉がある場合は、別の肉のミンチ肉を使っても構いません。
そこに、すりおろしたにんじんや卵などを加えて、ハンバーグの形になるように整えます。
そして、フライパンに油を引いて、中までしっかり火が通るように加熱をすれば猫用ハンバーグの完成です。

4.ツナ缶と野菜の盛り合わせ

無塩で調味料を一切使用していないツナ缶が用意できる場合は、野菜を盛り付けて猫に与えても良いです。
塩などで味付けされているツナ缶の場合は、猫にとって味が強すぎてしまい塩分の過剰摂取に繋がるため、使用は避けましょう。
使用する野菜はニンジンやイモ類などがおすすめです。
ネギ類やアボカドなどは猫に絶対に食べさせてはいけない食材なので、使用しないでください。
もし、調べた上で使用してよい野菜かどうか判断がつかない場合は、与えないことをおすすめします。
また、盛り合わせに使う野菜は基本的に加熱をして、食べやすい大きさに細かく切ってあげた状態で与えましょう。

5.猫用味噌汁

減塩タイプの味噌が用意できる場合は、猫用の味噌汁を作ってあげるのもおすすめです。
ちなみに、減塩されていない普通の味噌は、塩分の過剰摂取に繋がるので、手作りキャットフードで使用することはやめましょう。
作り方は人間の味噌汁と同じで、お湯を沸かして、そこに少量の味噌や野菜(にんじんやイモ類など)を加えて、野菜は柔らかくなるまで煮込みます。
出来立ての味噌汁をそのまま猫に与えてしまうと、熱くて食べづらいため、冷ましてから猫に与えることも重要なポイントです。

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