キャットフード.tv

猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

画像

キャットフードを使った簡単レシピ

1.ひと手間加えて嗜好性を高めよう

キャットフードはそのまま与えても問題ありませんが、中には嗜好性の高いキャットフードを好む猫もいます。
いちからキャットフードを手作りするとなると手間もかかりますし、猫に必要な栄養を一食に全て詰め込むには専門的な知識が必要になります。
そのため、キャットフードの嗜好性を高めたい場合は、市販のキャットフードにひと手間加えて、アレンジをすることをおすすめします。
そうすれば、簡単に作ることができますし、必要な栄養分を損なう心配もありません。
今回は、キャットフードを使った簡単なレシピを紹介します。

2.マグロをトッピング

まず、マグロの刺身を用意します。
漬けマグロのような醤油やわさびなどが一切かかっていないものを使用しましょう。
そして、刺身を猫の一口サイズにぶつ切りにし、それをドライフードにふりかけるようにトッピングすれば、猫用マグロ丼の完成です。
また、刺身を加熱してツナ缶のような状態にし、それをドライフードにふりかけても問題ありません。

3.鶏肉をトッピング

ささみや胸肉には、猫に必要なタンパク質たくさん詰まっています。
そのため、エネルギー補給目的で鶏肉をトッピングするのもおすすめです。
調理の仕方は非常にシンプルで、スーパーなどで売っている胸肉やささみ肉を茹でます。
茹で上がった鶏肉を手で細かく裂き、ドライフードの上にふりかければささみ丼の完成です。

4.野菜をトッピング

マグロや鶏肉をトッピングするレシピについて上記で紹介しましたが、野菜をトッピングするレシピもおすすめです。
イモ類や大根などは猫のからだにも良く、中には野菜を好んで食べる猫もいるため、野菜好きの猫に野菜丼を作ってあげるのも良いでしょう。
イモ類を与える際は必ず加熱をし、柔らかい状態にしてからドライフードにトッピングしましょう。
また、大根を与える場合は大根おろしのように、すりおろした状態のものをドライフードにかけると、大根に含まれる栄養分をしっかりと摂取できるのでおすすめです。
ただし、大根の場合、独特なにおいや辛さがあるため、嫌がって食べない場合があります。

4-1.猫に与えても問題ない食材か確かめる
ネギ類やアボカド、アスパラガスなどは猫に与えてはいけない野菜であり、誤って食べてしまった場合、体調不良などにおちいる可能性があります。
そのため、野菜入りのレシピを試す際は、猫に与えてよい食材かどうか必ず調べた上で与えるようにしましょう。

5.スープやミルクをトッピング

猫用スープや猫用ミルクを使って、ドライフードをふやかすレシピもおすすめです。
食欲が低下している猫など、ごはんを食べたがらない猫には、食欲をそそるためにスープやミルクをトッピングしてみましょう。
ドライフードにそのままスープやミルクをトッピングしても問題ありませんが、さらに嗜好性を高めたい場合は、スープやミルクを36~38度ほどの温度に温めて、その中にドライフードを投入してふやかしましょう。
指で押しつぶせるほどの柔らかさのフードであれば、噛む力が弱い子猫や老猫でも食べやすくなります。

= コンテンツ =

安全確認済みフードレビュー

= 安心キャットフード一覧 =

画像

画像

画像

画像

= ケガ・病気に備えて =

画像

= RO水で安心安全! =

画像

キャットフードの詳細