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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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キャットフードの値段と質について

いろんなペットフード会社からさまざまなキャットフードが販売されていますが、その中からどうやって猫に食べさせるものを選べばいいのでしょう。

うちの猫などは、食いつきが悪いフードでも、しばらく出しておけばそのうち食べてくれるのですが、そうでないお宅などは大変かと思います。

そういった飼っている猫の好みをはじめ、猫の頭数や病気の有無に左右されることと思いますが、ペットに割ける費用には上限がありますし、大多数の人が値段と成分に折り合いをつけて購入しているのではないでしょうか。

ドライフードで普通の値段と思われるのは、だいたい1キロあたり498円から630円くらいまででしょうか。

それ以下だと安い印象があります。

一方、プレミアムフードと呼ばれる有名メーカーのものなどは1000円を越したりしますし、高いものだと2キロで4000円台というものまであったりします。

猫が病気の場合に食べさせる療法食はともかくとして、普段から食べさせるフードにそこまでお金をかけていられない、というのも正直なところです。

かといって、激安フードだと本当に食べさせて大丈夫なのだろうかと心配になってしまいます。

袋の裏の成分表示表を見比べてみたりもするのですが、結局よくわからないまま選んでしまったりもします。

うちの場合、2キロ1200円台のものと、1キロ580円くらいのものを混ぜて使っています。

ときどき、近所から別のメーカーのものをいただいたりしスものを入れたりしますが、うちの猫は前述したようにこだわりがないらしく、結構食べてくれます。

そこそこ高いものと安いものを混ぜて使うようになったのは、高いフードだけでは食いつきが悪かったからです。

だったら安いものだけを使えばいいのでしょうが、安いフードだけだと、くいつきはいいのですが、その後の糞の回数が多く、糞の量も多めになることに気がつきました。

あるフードの場合だと、着色料の色が出て赤茶色っぽい色になってしまったこともあります(もちろん、そのフードは廃棄しました)。

あと、硬さも全般的に少し軟便気味な感じを受けました。

一方、高いフードだけの場合だと、食いつきは悪く、においを嗅いだかと思うとそっぽを向いてしまうのですが(その後、しぶしぶと言った感じでちょっとずつ減っている)糞の量はあきらかに少なくなりました。

色も黒く、適度に硬い糞で、臭いもそう臭いませんでした。

糞というある意味わかりやすいものでこうも違いが出ると、やっぱり高いものは高いだけの理由があるのだと納得がいきました。

が、少しジャンクなもののほうが猫も食べていて楽しいんじゃないかという思いもあり、結局、2種類のフードを混ぜて使うようになったわけです。

小分けパックになっているものを使用しているので、だいたい高いものが500グラム、安いものが250グラムで、割合としては2対1になるでしょうか。

安いフードも、出来るだけ国産のものや尿路結石に配慮していると書かれたものを選ぶようにはしています。

幸いなことに、うちの猫は3匹とも病気もなく元気に過ごしています。

でも、いちばんのお気に入りは、たまに出す缶詰のウェットフードのようです。

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