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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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市販のキャットフードに一工夫して食べやすくする

1.キャットフードを食べやすくする必要性

市販のキャットフードを買ってきた際、猫が食べづらそうにしていたり、嗜好性が低いせいで猫の食欲が下がったりした場合、一工夫加えることによって改善することがあります。
例えば、子猫や老猫の場合、歯が生えそろっていなかったり、噛む力が弱かったりするので、硬いドライフードは苦手です。
また、猫はグルメな生き物です。
嗜好性の高いキャットフードを好む猫もいるので、そのような時に工夫が必要となります。

2.子猫や老猫向けの工夫

子猫や老猫にフードを与える場合は、以下の一工夫を加えて食べやすくしてあげましょう。

2-1.フードをふやかす
子猫や老猫にキャットフードを与える場合は、噛みやすくするためにフードをふやかしましょう。
まず、人肌くらい(36~38度)の温度のぬるま湯を用意します。
そこにドライフードをまぜて、指で押して潰れるくらいの柔らかさになるまでふやかします。
ふやかすだけでも嗜好性を高めることはできますが、さらに嗜好性を高めたい場合は、猫用スープや猫用ミルクでふやかすのがおすすめです。
ちなみに、ぬるま湯ではなく熱湯を使った場合、短時間でふやかすことはできますが、フードに含まれているビタミン類を破壊してしまいます。
また、熱々のキャットフードだと猫が食べづらさを覚えるため、おすすめできません。
ぬるま湯でふやかしたキャットフードは、ふやかしていないキャットフードに比べて早く傷む傾向にあるため、一度ふやかしたキャットフードは全て与えきってしまうか、食べなかった分は処分するようにしましょう。

3.グルメな猫への工夫

グルメな猫の場合、今まで与えていたキャットフードに飽きてしまったり、新しいキャットフードを与えても食べなかったりと、食へのこだわりが強いことがあります。
そのような時は以下の方法を試してみることをおすすめします。

3-1.猫用ふりかけを利用する
かつおぶしやささみなど、猫用に作られているふりかけをキャットフードの上にふりかけることによって、嗜好性の高めると食いつきが改善する場合があります。
ただし、ふりかけの食材によってはたくさん与えてしまうと、カロリーの過剰摂取になる可能性があるため、カロリー計算をした上でふりかけを利用してください。

3-2.猫の口に合うフードを混ぜる
猫の好みの味が分かっている場合は、その味のキャットフードを混ぜる方法もおすすめです。
ただし、食のこだわりが強い場合や器用な猫の場合、好みの味のキャットフードだけ食べてあとは残してしまうこともあるため、猫の食いつき具合を観察しておきましょう。

3-3.フードを温める
キャットフードを10~15秒ほど電子レンジに入れて温める方法も嗜好性を高めることができるのでおすすめです。
あまり長時間温めてしまうと、熱々になってしまうため注意しましょう。

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