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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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飼い猫に与えていた食事とキャットフード

これまで何匹もの猫を飼ってきた経験があります。

最初に飼った猫は中学生時代の頃で、自身の姉が知人から譲り受けた猫です。

雑種の一般的な猫ですが、いわゆる虎猫と呼ばれている種類です。

その当時は1980年代で、今ほどペットブームにはなっていませんでした。

また、インターネットだけではなく、パソコン自体も普及していない時代で、ペットの飼い方に関する情報も少ない時代でした。

我が家では飼い猫に対してはかなりの愛情を注いで育てており、近隣のペットショップなどに行き、ペット用品の数々を購入していました。

実際に購入したものは、体をブラッシングするための猫専pのブラシと、猫用のシャンプーとリンスなどです。

食事に関しては当初はキャットフードでは無く、家族が毎日食べているご飯と、飼い猫が喜びそうな魚類や各種おかずを与えていました。

自身は中学生だったので、学校から帰宅すると、飼い猫と一緒に煮干しをおやつとして一緒に食べることが日課になっていました。

夜になると毎日お風呂に入りますが、入浴時にはお風呂の蓋の上に猫専用のシートを敷き、蓋を半分閉めた状態で、猫の体を温めたタオルで拭いてあげることも日課になっていました。

また、月に数回はシャンプーとリンスを使用して、猫を洗い流して清潔に保っていました。

入浴後には自身の布団で共に寝ることも日課となっており、飼い猫とは随分と一緒に過ごす時間が長くなっていました。

休日などには卓球用のボールを用いて一緒に遊ぶことも多々あり、カメラで猫の写真を撮影し、額縁に入れて飾ることも行っていました。

その結果、我が家には飼い猫の写真が入った額縁が室内中に飾られていたことも懐かしい記憶です。

その後数年間が経過して、自身が高校生になった頃には、飼い猫に少しの変化が見られるようになりました。

一つは少々猫の体重が増えており、肥満型になってしまったことです。

もう一つは体の毛にフケのようなものが出てくるようになりました。

直ぐに動物病院に連れていったのですが、その結果は肥満に関しては与えている食事に問題があるという内容です。

この時に初めて知ったのですが、犬や猫などのペットには、人間と同じ食事を与えることは好ましくないといいます。

塩分などが多過ぎてしまい、悪影響を及ぼす可能性があるといいます。

そのため我が家では、食生活を改善することを行い、与える食事は医師の助言通り、全てをキャットフードに変更しています。

もう一つの問題である体のフケに関しては、猫の体を洗い過ぎたことで起こったことも判明しました。

知識が無かったばかりに勉強になることが多く、猫は非常にデリケートな生き物であるということを知りました。

その後は寿命を全うし、2代目、3代目となる猫を飼い続けてきましたが、全ては我が家での初代の猫によって、正しい飼い方を勉強させてもらったことになります。

一番に注意をしていたことは、やはり食事になります。

最後に飼っていた猫の場合では、時代の進化によってキャットフードも見直され、年齢別のキャットフードが販売されるようになり、我がでも常に年齢に合わせたキャットフードを与えていました。

その結果として、平均寿命を遥かに超えて生き続けていました。

今現在はペットは飼育していませんが、再び猫を飼うことを望んでおり、正しい飼い方を徹底することを決めています。

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