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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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キャットフードを手作りするときに気をつけること

1.手作りキャットフードのデメリットと注意点

手作りキャットフードはいちから自分で作るため、どのような材料を使用していているか把握することができるメリットがありますが、実はデメリットも多く潜んでいます。
市販のキャットフードの場合、猫に必要な栄養素がしっかりと計算されて作られているので、毎日キャットフードを与えていれば、栄養バランスが整った食生活を送ることができます。
しかし、手作りキャットフードの場合は、栄養面についても自分で計算する必要があるため、非常に面倒なのです。
また、誤って食べさせてはいけない食材を使用してしまったら、体調不良に繋がる危険性もあるため、食材の知識も必要になります。
このように手作りキャットフードには注意点が多いため、もし手作りキャットフードを与える場合には、以下の点に気をつけて与えるようにしましょう。

1-1.使用してよい食材か確認をする
手作りキャットフードを作り始める前に、猫に与えてよい食材と与えてはいけない食材を必ず勉強するようにしましょう。
肉類や白身魚、サケ、少量のイモ類、プレーンヨーグルト、カッテージチーズなどは猫に与えても問題ありません。
逆に、ネギ類、生の青魚、生の豚肉、イカ、タコ、ごぼう、レンコン、アボカド、アスパラガス、チョコレート、カフェイン入りの飲み物、生卵などは猫の体調を崩す恐れがあり、食材や摂取量によっては最悪の場合、死に至るケースもあるため絶対にさけましょう。

1-2.栄養が偏らないように注意
手作りキャットフードは栄養面の計算が必要であることを先述しましたが、専門知識がない状態で栄養の計算を行うのは正直なところ、非常に難しいです。
栄養分によっては適量を保って与える必要がある場合もあり、不足しても過剰摂取でも問題が出てしまうため、バランスの調整が大変です。
そのため、毎食手作りキャットフードを与えるのはさけましょう。
週に1~2回程度手作りキャットフードを与えて、それ以外の時は市販のキャットフードを与えることが望ましいです。
もし、キャットフードの原材料に不安を覚える場合は、原材料の詳細が公開されているキャットフードや、食材の新鮮さや質の良さにこだわった高級なキャットフード、無添加のキャットフードなどを与えると良いでしょう。

1-3.好みの食材を把握しよう
人間が食べた場合は美味しいと感じる食材でも、猫にとってはまずいと感じる食材もあります。
食のこだわりが強い猫の場合、特定の食材しか受け付けない場合もあるのです。
せっかく手作りキャットフードを作ったのに食べてくれないとなってしまっては意味がないので、日頃からさまざまな食材を与えてみて、猫が好む食材をリサーチしましょう。
いつも与えているキャットフードに肉や野菜などを混ぜてみて、問題なく食べているようだったら手作りキャットフードで使用してみるといった方法でリサーチするのがおすすめです。

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