キャットフード.tv

猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

画像

キャットフードにも人間と同様に種類や健康に良いものがある

キャットフードにもいろいろ種類があります。

ペットショップのキャットフードのコーナーを歩いてみるとどれを買ったらよいか迷ってしまうほどです。

そして人間でも同じことが言えますが、ネコも年齢に応じて必要な栄養素などが異なってきますから子ネコ用、大人のネコ用、老ネコ用という区分でもコーナーが分かれています。

私がネコを飼い始めた時、最初は迷い込んできた大人のネコだったのでカツオ味の大人のネコ用のキャットフードを買ってきて与えましたが、全く好き嫌いの無いネコだったためすんなりパクパクと食べてくれました。

そしてそのネコはメスだったので翌年子ネコを4匹産みました。

家の中で出産し、子育ても上手だったので最初は何の心配もしていませんでした。

ペットショップには人工保育のための子ネコ用ミルクが売っていますが、この母ネコがしっかり子育てしていたのでこちらは必要ありませんでした。

しかしその後離乳する時期に入ってくると、子ネコたちには離乳食を与えなくてはなりません。

そこで離乳時期に与える離乳用のミルクがあったのでそれを購入してきてぬるま湯で溶かして与えてみましたが、全く食べてくれません。

どうしようかと思いましたが、試しに母ネコが食べていたドライタイプのキャットフードをぬるま湯に浸し、ふやかして与えてみたところ4匹ともみんなガツガツ食べたのです。

最初は離乳用ミルクを全く食べなかったので心配しましたが、その姿を見て心配など一気に吹っ飛んだと共に少し拍子抜けしたことを覚えています。

しかし母ネコ用のキャットフードを食べたとはいえ、子ネコにとっては成長に必要な栄養素が違っています。

そのあと慌てて子ネコ用のフードを買いに走りました。

その後子ネコたちは順調に成長し、1匹が知人宅にもらわれて行きましたが残りの3匹は家に残り、母ネコと残った3匹の合計4匹の多頭飼育が始まりました。

子ネコたちは成長するまで子ネコ用のフードを与え、大人になったところで母ネコとともに全員一緒の大人用のフードを一緒に与えるようになりました。

しかし毎回全員が食べ終わるまでずっと見ているわけにはいきません。

えさを与えてそのままにしていたら、そのうち1匹がどんどん痩せてきました。

変だと思い、注意して様子を観察していると痩せてきたネコは食べるのが遅く、別の1匹が食べるのが早くて横取りされていることが分かりました。

痩せてくるはずです。

その後は横取りされないように注意してあげたところ体重は回復して元に戻りました。

しかしその横取りされていた食べるのが遅いネコは尿路結石が出来る病気になりました。

尿路結石の原因となったストルバイト結石はアルカリ性の尿で出来やすくなります。

そのため尿を酸性に傾ける効果のある処方食を与えることになりました。

これは他のネコにあげる必要はありませんので1匹だけを別の場所で隔離して与えるか、食べているところを見ているかしてあげなければいけないので手間がかかりましたが、病気の再発を防ぐためには必要な事です。

また食事そのものも病気のためにはいいものなので頑張って続けた結果再発することはありませんでした。

そのネコも年を取り19歳まで長生きしました。

晩年の頃には一般のキャットフードに切り替えましたが、その頃には高齢ネコ用のシニアフードが充実していたので、好むものを与えて老後を過ごさせてあげました。

= コンテンツ =

安全確認済みフードレビュー

= 安心キャットフード一覧 =

画像

画像

画像

画像

= ケガ・病気に備えて =

画像

= RO水で安心安全! =

画像

その他