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多頭飼い用キャットフード

1.多頭飼い向けのフードについて

猫を多頭飼いしている場合、猫に合うフードがなかなか見つからなかったり、フード代がかさんだりなどの悩みがつきものです。
今回は、多頭飼いをしている飼い主さん向けに、キャットフード選びのコツやコストを抑えるポイントについて紹介をしていきます。

1-1.ライフステージに合ったフードを選ぶ
猫のライフステージは主に3つあります。
子猫期、成猫期、老猫期です。
子猫期は1歳以下まで、成猫期は7歳以下までで、個体差はありますが7歳以降は徐々に老化が見られ、老猫期へと突入していきます。
多頭飼いをしている場合は、飼っている猫の年齢がどの段階にあたるのかを考慮し、該当するステージのフードを与えると良いです。
例えば、子猫と成猫を飼っている飼い主さんは、子猫用フードと成猫フードをそれぞれ用意するなど、ステージ別でフードを購入しましょう。
もしくは、全年齢に対応しているフードを与えるといった方法もあります。
全年齢用フードであれば、子猫から老猫まで全てのステージの猫に与えることができるため、ステージがばらばらの猫を多く飼っている場合に役に立ちます。
全年齢用フードを与える際は、ステージによって与える量が違ってきますので、パッケージに記載されている量を参考にしながら、適切な給餌量を与えましょう。

1-2.猫の体質や好みに合ったフードを選ぶ
猫によっては、体質的に合わないフードが存在することがあります。
特定の穀物や肉にアレルギー反応が出る猫もいますし、グルメなために嗜好性の高いフードしか好まない猫もいます。
また、病気になった場合、動物病院で指定されたフードを与える可能性も出てきます。
買いなれたフードを与えていた方が飼い主さんとしては楽ですが、合わないフードを与え続けると健康に害が出たり、食事を嫌う原因になったりしかねません。
もしフードが合わない場合は、無理して食べさせず合ったフードを探して与えましょう。

1-3.フード代をなるべく抑えるには
飼っている頭数が多ければ多いほど、フード代がかかるのは避けられません。
しかしそれでも、できるだけ安い価格で質の良いフードを与えるのが理想的です。
お店にもよりますが、ホームセンターだと定価よりも安い価格で販売されていることがあります。
また、ペット販売を行っているホームセンターだと、ペットショップの店員がいるのでフードの相談に乗ってもらう事ができるためフード選びに迷っている時には大変便利です。
購入したいフードが決まっている場合は、インターネット上で安いショップを探して購入するという方法もおすすめです。
しかも、インターネットの場合は海外で作っているものや手作りのフードなど、実店舗に置いていないようなこだわりの商品を注文することができます。
他にも、定期購入を利用したり、購入したいフードがある場合は安売りをしているスーパーや総合量販店で買ったりなどもおすすめです。
購入場所を変えるだけで金額が大きく変わってくる場合もあるので、フード代の出費に悩んでいる人は一度、別のお店からの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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