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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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キャットフードに含まれる成分の中で猫に必要な物は何か

1.猫にとって重要な成分とは

キャットフードの中でも、猫の主食となる「総合栄養食」には猫に必要な栄養がたくさん詰まっています。
中でも、タンパク質、脂肪、ビタミン、炭水化物、ミネラルは猫が生きる上で欠かせない栄養です。
今回は、キャットフードにも含まれているこの5種類の成分について紹介をしていきます。

1-1.タンパク質
あらゆる栄養の中で、タンパク質は猫にとって最も重要な栄養といっても過言ではありません。
人間は炭水化物をエネルギー源として摂取しますが、猫の場合は炭水化物ではなくタンパク質をエネルギー源として摂取します。
猫は肉食動物で、本来であれば鳥やねずみなどの肉を食べて生きています。
そのため、肉を吸収するのに適した胃腸を持っているのです。
タンパク質は猫のエネルギー源になるだけでなく、筋肉などのからだを構成する役目や皮膚や体毛を作る役目なども担っています。

1-2.脂肪
脂質も猫にとっては欠かせないエネルギー源のひとつです。
脳や筋肉に取り込まれて活用され、余った分は体内に蓄えられます。
そして、空腹時には体内にあるタンパク質と脂質が分解されて、糖質になり活用されます。
脂質を摂りすぎてしまうと体内に脂肪が蓄積されて肥満になるので、摂りすぎには注意が必要です。

1-3.ビタミン
ビタミンはタンパク質や脂質のように、エネルギー源としてたくさん摂る必要はありません。
しかし、ビタミンも健康的な猫のからだを作る上でかかせない栄養で、体内の代謝を円滑に進める役目などを持っています。
ビタミンは主に2つの種類に分類することができ、ビタミンAやビタミンD、ビタミンE、ビタミンKなどは油に溶けやすい脂溶性ビタミン、ビタミンB群やビタミンCなどは水に溶けやすい水溶性ビタミンに分けられます。
水溶性ビタミンの場合、尿として体外へ排出される特徴を持っていますが、脂溶性ビタミンの場合、尿には溶けないため体内に蓄積される特徴を持っています。

1-4.炭水化物
炭水化物はメインのエネルギー源にはならないと先述しましたが、適量を摂取する必要はあります。
炭水化物に含まれている食物繊維という成分には、猫の排便をスムーズにする効果があり、適量摂取することにより便秘などの症状を防ぐことができます。

1-5.ミネラル
ミネラルは猫の骨や歯を構成するのにかかせない栄養です。
ミネラルには、マグネシウムやカルシウム、リンなどさまざまな種類があるのですが、これらをバランス良く摂取することが重要とされています。
摂取バランスが偏ってしまうと膀胱や尿道などに結石ができ、排せつに支障をきたらす危険性もあるため、ミネラルの摂りすぎには注意しましょう。

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