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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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高齢猫用のキャットフードが増えました

うちの最高齢の猫は、先日二十歳の誕生日を迎えました。

とても喜ばしいことですが、最近ではあまりドライフードを食べるのが難しいようで、もっぱら缶詰やレトルトなどのウェットフードが多いです。

我が家のすぐ近所には、大きなホームセンターがあるので、キャットフードはいつもそこで購入していますが、15歳以上の猫を対象としたウェットフードはあまり多くありません。

11歳以上のものはたくさんあるので、なるべく高齢の猫向けのフードを購入していますが、最近では11歳以上のものでも食べにくいようで残すようになってしまいました。

いろいろなメーカーのものを買って試した結果、ある会社から出ている15歳以上の猫のだけはなんとか全て食べきれます。

他のものと比べて、具が細かくてあまり噛まなくても食べられて、とろみがついているので口の端からこぼれにくく飲みこみしやすいようです。

とは言え、同じものばかりでは飽きてしまうようで、2、3日連続で食べさせると食欲がなくなってしまいます。

ウェットタイプで15歳以上のものはそのメーカーのものしか置いておらず、かといって11歳以上のものでは食べにくいようでほとんど舐めるくらいで食べません。

介護用にペースト状で売られているものもあるのですが、あまり好きではないようでほとんど食べないので困ってしまいました。

ところが、最近いつも行くホームZンターが1週間お店を閉めて大規模リフォームをしました。

そして、新しくなったホームセンターに行ってみると、以前とは品ぞろえが変わって高齢猫用のキャットフードコーナーが充実していました。

うちの猫だけでなく、他にも高齢の猫がそれだけたくさんいるということでしょうか。

ウェットフードのコナーを見てみると、15歳以上の猫を対象としたものが5社分も販売されていました。

嬉しくなって、試しに2個ずつ購入して帰りました。

それから、毎食違うメーカーの物をあげていますが、どれも食べやすいようで残さずぺろりと食べてくれるようになりました。

しかも、食べる量も増えて、以前は2食分を一日かけて食べきるくらいのペースだったのに、今では4食分もの量を一日で食べきってくれるくらい食欲が出てきました。

やはり、メーカーが違うと味や風味も違うので、飽きずに食べられるのでしょう。

いろいろなものが食べられずに、かつては5キロを超えるくらいのぽっちゃり体型だったのが、今では3キロを切るくらいにやせ細ってしまい、骨が浮き出る感じになっていましたが、これでまたお肉がしっかりついて欲しいです。

昨日は、そのホームセンターのクレジットカードを利用して買い物すると、ポイントが3倍つく日だったので、大量に買ってきました。

売り場で、15歳以上のキャットフードばかりをかごに入れていると、同じく中年の女性が15歳以上の物を選んでかごに入れていて、少しだけ立ち話をしました。

そこの家の猫も、高齢で歯が弱りウェットタイプしか食べれなくなったのだそうです。

だから、今回のリニューアルオープンで15歳以上のご飯がたくさん取り扱われるようになってとても助かったとおっしゃっていました。

人間が高齢になると、軟らかく飲みこみやすい食事の方が食べやすいように、猫も高齢になると食べやすい食事の形状が違ってくるものです。

なので、もっといろいろなメーカーから高齢猫向けの商品が出てくれるととても助かります。

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