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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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大切な家族フためにキャットフードを選ぶ

我が家には4才になる雑種の茶トラの猫がいます。

やっと目が開いたような頃に家の前に捨てられていたのを保護し、引き取り手が見つからなかったのでそのまま飼うことにしました。

子供の頃、実家で猫を飼っていたので大丈夫だろうと思っていたのですが、実際に自分で世話をするとなると、大変なことも多いです。

特に大変だったのが、2歳の時に尿路結石という病気になったことでした。

ある日、血尿が出ていることに気が付き、慌てて近所の動物病院に連れていきました。

その時に、医者にどんな食べ物を与えているか聞かれました。

飼い始めて最初の頃は、缶詰のキャットフードを与えていました。

まだ子猫なので、柔らかいものが良いだろうと思ったからです。

その後は、ホームセンターなどで売っているキャットフードの中から、パッケージに記載されている説明文や値段を見て、その時々で違ったものを買っていました。

それほど味の好みがはっきりしているわけではないようで、どんなキャットフードでも嫌がらずに食べていました。

その頃は、お手頃な価格のドライフードを与えており、そのことを医者に伝えると、尿路結成の原因はそのキャットフードの可能性があると言われました。

キャットフードに含まれる成分、特にマグネシウムが多いものを食べさせ続けると、結石を引き起こすことがよくあります。

また、安価なドライフードには牛骨などの固いものが入っていることもあり、それが腸を傷つけてしまうなど、結石以外にも猫の体に負担をかける可能性もあります。

その話を聞いて、辛そうにしている猫を見て、本当に申し訳ない気持ちになりました。

動物病院の医者から、市販のキャットフードで結石に効果があるもの、予防になるものを教えてもらい、結石が治るまではそれを食べさせていました。

その間に、キャットフードについて勉強し、ネットでいくつかサンプルを取り寄せました。

それまで安価なフードばかりを食べさせていたため、どんなに体に良いものでも口に合わないかもしれない、という不安があったからです。

良いものはそれなりのお値段がしますし、万が一口に合わない時のことを考えて、まずはサンプルを与えて様子を見てみようと思いました。

食いつきが悪い時には、それまで食べていたフードと混ぜるという方法もありますが、それではケっかく体に良いものでも、意味がなくなってしまいます。

幸い、どのサンプルも嫌がらずに食べていましたので、その中で一番食いつきが良かったものを購入しました。

その後も猫の雑誌や口コミなどを参考にし、今では海外製の無添加フードをネットで購入しています。

余計な添加物が入っていないことはもちろん、使われている肉も人間の食肉用の廃棄部分ではなく、きちんとした正肉です。

食べる物に気を遣うようになり、結成以後は内臓系の病気はしていません。

また、毛にもツヤがあり、決して広くはない家での室内飼いですが、肥満の兆候もあらわれていません。

もう少し年を取ってきたら、サプリメントを取り入れることも考えています。

猫は自分で栄養のバランスを考えることはないですし、体調に合わせた食事を選ぶこともありません。

一緒に暮らす大切な家族ですから、飼い主がしっかりと考えていく必要があります。

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