キャットフード.tv

猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

画像

猫の偏食を防ぐためのキャットフードのあげかた

1.猫が偏食する理由

猫によっては、今まで問題なく食べていてくれたフードなのにある日突然口をつけなくなってしまう場合があります。
猫はグルメな生き物といわれており、食べ物に対してのこだわりや好みも強いのです。
猫が偏食をする理由はさまざまあります。
以下、よくある猫の偏食理由について紹介します。

1-1.フードに飽きてしまった
飽きっぽい性格の猫の場合、毎日同じフードを食べることに飽きてしまい、食べなくなる場合があります。
この場合、違う味つけや原材料を使用したフードを要求しており、今までのフードをそのまま与え続けるだけでは見向きもしないこともあるのです。

1-2.新しいフードを嫌っている
飽きっぽい性格の猫とは逆で、同じ味つけのフードを食べ続けたい猫の場合、フードが違う味つけに変わると偏食することがあります。
この場合は、元のフードに戻すと問題なく食べてくれるのですが、子猫用から成猫用に切り替えなくてはいけないなどの理由がある時は、新しいフードに慣れさせる必要があります。

1-3.好き嫌いをすれば贅沢なフードがもらえると思っている
猫の食欲が落ちている時に、高級なフードなどを与えて食欲が回復したといった経験がある猫は「好き嫌いをすれば高級なフードをもらえる」と思っている可能性があります。
猫の機嫌をとるために高級なフードを使っている場合、このパターンにおちいる可能性があるので甘やかしすぎには注意が必要です。

1-4.おやつの食べすぎ
人間がおやつを食べすぎたらごはんが食べられなくなるように、猫もおやつの食べすぎでごはんを偏食する場合があります。
おやつの与えすぎは、偏食以外にも肥満や病気になるリスクがあるため、量をしっかりと調整する必要があるのです。

1-5.病気や夏バテになっている
病気や夏バテが原因で食欲がおちていると、偏食をすることがあります。
フードを変えてみても食欲がない場合は、病気や夏バテの可能性も疑いましょう。

1-6.環境の変化などによるストレス
引っ越しした時や、新しいペットが増えた時などに、ストレスから偏食をする場合があります。
猫は非常に繊細なため、人間にとってはたいしたことない変化でも、猫にとっては精神的なストレスになることがあるのです。

2.猫の偏食を防ぐには

猫の偏食を防ぐ方法はいくつかあります。
偏食をして困っている場合は状況に合わせて、以下のような対策をとると良いでしょう。

2-1.フードの工夫や与え方の変更をする
フードに飽きてしまっている場合や新しいフードに口をつけてくれない場合は、まず猫の好むフードと猫に食べさせたいフードの両方をまぜて与えてみましょう。
はじめのうちは、猫の好むフードの比率を多くして与え、慣れてきたら少しずつ猫に食べさせたいフードの比率を多くしていくと改善する場合があります。
また、フードを温めたり、ふやかしたりすることによってフードの嗜好性を上げることができるので、試してみる価値はあります。

2-2.病気やストレスが考えられる場合は病院で相談する
もしフードの工夫をしても偏食が続く場合や、偏食以外にも異変がある場合は、病気にかかっている可能性があります。
そのような時は自己判断でフードを与えず、動物病院に行って相談することをおすすめします。
症状のひとつとして食欲低下が見られる猫の病気は数多くあります。
早期の段階で病院に連れていけば、薬だけで治せる場合もあるので、できるだけ早めに連れて行きましょう。

= コンテンツ =

安全確認済みフードレビュー

= 安心キャットフード一覧 =

画像

画像

画像

画像

= ケガ・病気に備えて =

画像

= RO水で安心安全! =

画像

キャットフードの詳細