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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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ドライキャットフードの保存に適した容器とは

1.ドライフード向け容器の特徴

ドライフードを与える際、買ってきたままの袋から直接フードを取り出して計量していませんか? 他の容器に入れ替える方が、フードの酸化を防ぐことができるのでおすすめです。
ドライフードを開封したら、まず初めに1回~1日分を小分けにして容器に移しておきましょう。
どのような容器に入れれば良いか迷った際は、以下のような容器を利用すると良いでしょう。

1-1.ペット用のフードストッカー
ペットショップなどに行くと、ペットフードを保管するためのフードストッカーが売られています。
ペット用のフードストッカーの中には、簡単な操作で真空状態に保つ機能がついているものもあるので、フードの酸化をできるだけ防ぎたい場合におすすめです。

1-2.自動給餌器
自動給餌機は、名前のとおり自動で一定量のフードを設定した時刻に給餌する機械のことです。
自動給餌機を利用すると、毎回食事の度にフードを計量する手間が省けますし、食事の時間に飼い主が在宅できない場合でも給餌することができます。

1-3.ガラスジャー
人間用の食品を入れたり、インテリアとして利用したりする使い道が一般的なガラスジャーですが、キャットフードの保管にも向いています。
見た目がおしゃれなため、インテリアに凝っている人などにおすすめです。
ただし、容器によっては密閉度が低いものもあるため、除湿剤を一緒に入れて保管しましょう。
また、猫の手が届く場所に置いてしまうと盗み食いなどをされるだけでなく、ガラスジャーを倒して割ってしまう危険性などがあるため、絶対にいたずらされない場所に置きましょう。

1-4.ポップコンテナ
ポップコンテナとは砂糖や塩、パスタなどの食材を保管しておくための容器のことです。
こちらもガラスジャーと同様に、除湿剤などを一緒に入れておけばキャットフードにも使用することができます。
ポップコンテナはさまざまな場所で売っており、サイズなどによっては1000円以下で購入できるものもあるため、コストをかけたくない人におすすめです。

1-5.フードディスペンサー
フードディスペンサーとは、コーヒー豆やお菓子などを保管しておくための容器です。
フードディスペンサーに付いているレバーなどを動かすと容器の中の食べ物がジャラジャラと出てくる仕組みになっており、好みの量が出てきた所でストップすることができます。
キャットフードをフードディスペンサーで保管すれば、手軽に計量できるのでおすすめです。

1-6.密閉できる食料保存用の袋
食品を保存する際に使用するチャック付きのビニール袋は、キャットフードの保管にも役立ちます。
他の容器に比べて、袋1枚あたりの値段が安いため、1日分や1回分など細かくフードを小分けしたい際などにおすすめです。

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