キャットフード.tv

猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

画像

キャットフードが安全かどうか知りたい。

我が家では、昔から猫を飼っていました。

今の猫は3代目になります。

昔の猫は、特に猫用の餌などなかったので、人のご飯の余った物や焼き魚とご飯を混ぜた物などをあげていたようです。

今では体に悪そうなイメージですが、それでも、20年とか生きていました。

環境にもよるのでしょうか、田舎の方だったから尚更長生きしたのかも知れません。

今の猫たちは、しっかりと栄養バランスを考えられた猫専門のドライフードや、缶詰のキャットフードが種類も豊富にあるので、良さそうに思えるのですが、実際に深く追及した訳でもないし、商品ごとの研究結果、のようなものが発表されてる訳でもないので、実のところ、毎日の餌やりに関しては、半信半疑で与えているのが本音でした。

人間の医学がずいぶん発達したように、動物医学もまた発達してきました。

大きな怪我や病気でも、人並みに手当てをしてもらえるようになりました。

そして同時に、猫の生体研究も進んだので、詳しい病気やその予防対策などもわかるようになりました。

猫が元来肝臓が弱い生き物だという事なども、最近になってわかったものです。

ですから、塩分の多い食べ物は猫には良くないのだ、という事や、水の量、ご飯の量なども重要であることなども最近、教えられました。

ドライフードや缶詰の生産国を見ると、タイや台湾など、国外の製品も目にします。

そういう製品はさすがに安売りしているので、家計的には助かるのですが。

しかもどうせ魚を加工するだけのものだから、内容的にはさほど変わらないんじゃないのでは、と思うのですが、本当はどうなのか、知りたいといつも考えています。

面白い事に、実際に猫にそういう安く買って来た缶詰を与えてみると、食いつきが全然違うんです。

魚の内容が違うのか、おいしくないのか、たいがい残します。

缶を開けた時の香りは、たしかに国産のものとは明らかに違います。

多分 魚の種類に大きな違いがあるのだと思いますが、ただそれが、猫の身体に悪影響を与えるものなのか、大丈夫なものなのかを調べてもらいたいといつも思っていました。

ドライフードにしても、たくさんの種類が出回っていますが、内容表示や成分表示を見るだけでは、正直よくわかってないと思います。

与える目安などは参考にはしてますが、そればかり食べさせていて大丈夫なのかな、と思っています。

本来、猫は雑食なので、満遍なくいろいろな食べ物を与えるような気がするので、あんな乾燥した物だけで大丈夫なのか不思議に思ってしまいます。

猫草なども狂ったように大好きなので、たまに与えるようにはしていますが、ドライフードだけでは可哀想な気がしておいしそうな缶詰も与えてはいます。

猫は、グルメだと言いますが、飼ってる人ならわかると思いますが、本当にそう思います。

缶詰などは、フタを開けた瞬間に、美味しいかどうか、判断されてしまいます。

今まで、何匹も飼ってきましたが、それぞれ、性格が違うように好みも体格も違います。

人間のご飯のおかずに頭を悩ますように キャットフードコーナーでも、顔を浮かべながら、いつも迷いながら買っている感じです。

外国製のけっこう高いドライフードもありますが、見るからに身体に良さそうな雰囲気がありますが、なにぶん高くてなかなか買えません。

安くて、美味しく食べてくれる物を探すようにしています。

= コンテンツ =

安全確認済みフードレビュー

= 安心キャットフード一覧 =

画像

画像

画像

画像

= ケガ・病気に備えて =

画像

= RO水で安心安全! =

画像

その他