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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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キャットフードは正しい量を与えることが大切

私が飼っている猫は、3歳の雑種です。

人懐っこくて、甘えん坊な性格です。

元気いっぱいで、一度も病気になったことがありません。

寒くても暑くても、いつでも元気いっぱいです。

3ヶ月の時にいただいた猫ですが、当時から食欲旺盛でした。

始めて家に来た時は3キロもなかったのに、ぐんぐん成長していきました。

7ヶ月の時には、去勢手術を受けています。

その時は、7ヶ月にして5キロもあったのです。

あまりに成長が早いので、太りすぎではないかと先生に相談したほどです。

しかし、雄猫ということで、これぐらいは普通だということでした。

そう言われてみると、私が飼っている猫は体長も長いのです。

全体的に大柄な印象です。

体長があるのですから、体重も重いのは当然だと考えました。

最近では、体重がもっとある猫が増えているそうです。

私が飼っている猫は食欲旺盛で、キャットフードはどの銘柄も好きです。

新しいキャットフードにしても、躊躇することなくガツガツ食べる猫です。

キャットフードの銘柄を選ぶ猫もいると聞いたことがあったので、驚きました。

ドライタイプとウェットタイプという種類がありますが、どちらも大好きです。

ドライタイプしか食べない猫やウェットタイプしか食べない猫もいるそうなので、うちの猫は好き嫌いがなくて良いと考えていたのです。

普段はドライタイプで、ウェットタイプは時々与えていました。

ウェットタイプのほうが嬉しそうに見えますが、ドライタイプも大好きです。

とにかく、何でも美味しそうに食べる猫です。

しかし、心配なのは体重です。

病院で大丈夫だと言われても、やっぱり気になっていたのです。

なぜ気になったかと言えば、猫の様子がおかしいと感じたからです。

猫と遊んでいると、猫がすぐに休むようになったのです。

大好きなねこじゃらしで遊んでも、少し遊ぶと休んでしまいます。

しかも、壁にもたれかかって人間のように座って休むのです。

座っている時のお腹は、パンパンに膨らんでいます。

お腹が大きいために、お腹を上にしたほうが楽なのではないかと考えました。

次第に、猫というよりも人間のように見えてきました。

歩いている姿を見ると、お腹が下が垂れ下がっているように見えます。

このままでは、お腹が床に届いてしまうのではないかと不安になりました。

その時に思い浮かんだのは、ダイエットの必要性です。

まず、ご飯の量を見直そうと考えました。

そして、キャットフードの袋を見た時に気づいたことがありました。

与えすぎていたのです。

いつも与えていた量は、パッケージに書かれてある量よりも多かったのです。

食べ過ぎだったので、成長が早かったのだと悟りました。

大好きなねこじゃらしで遊んでいるのに、すぐにだるそうにして休むのでは困ります。

正しい量のキャットフードを与えることに決めました。

1グラム単位まで計れるはかりを使って、キャットフードを計って与えました。

1か月経った頃には、遊んでいても休むことがなくなったのです。

歩いている時に垂れ下がっていたように見えたお腹は、前よりも引き締まったように見えます。

正しい量になったことで、食べ過ぎだった頃よりもご飯の量が減ったわけですが、とても元気です。

キャットフードは、正しい量を与えることが大切だと学びました。

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