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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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キャットフードは世の中に無く自力でエサを獲って来ていた愛猫

我が家の猫を語る上で忘れてならないのは、私が小学生時代から飼って居た猫で、名前はミーと言う雌の猫でした。

ミーはとても長生きしてくれて20歳位まで生きてくれたので、人間で言うならば100歳以上にはなっていたと思います。

当時は我が家ではミーに与える餌はキャットフードなど、世の中にはまだ無かった時代で有ったので、残りご飯と鰹節がミーのご飯でした。

そういう食餌でしたからミーは自力で、蛇、鼠、モグラなどを獲って来ては、私達家族に見せるのが常でした。

鼠を獲って来る事が一番多かったのですが、食べ残りの内臓を何時も畳の上などに残しておいたので、片付ける事は私の役割でした。

雌猫で有ったので毎年、何度も何度も出産をしたのですが、必ずと言っていい程、我が家の屋根裏部屋で子猫を産んでいました。

出産前はやはり辛いのか私達、家の者に甘えるような仕草をしたものです。

よく大きなお腹を撫でてあげたものでした。

そして出産して何日か経った頃にソッと屋根裏部屋に行ってみると、それはそれは可愛らしい何匹かの子猫達が居ました。

人間の子供達と同じく、やはり動物の子供達も可愛くて仕方ありませんでしたが、この可愛い子供達を飼ってくれる飼い主を探してあげる事も悩みの種でした。

ミーは年老いても少々呆けても子猫を産み続けていましたが、最後の方のお産の時には私達が使っている掘りコタツの中で子猫を産みました。

普通は人間に隠れるように人の手の及ばない場所で出産するのにと、心が痛んだものでした。

そして亡き祖父の布団の中でも出産する時も有りました。

産まれたばかりの子猫を見る機会などあまり無い経験ですが、まだ毛も生え揃っていない小さな子猫の温かい身体に触れていると、やはり命の尊さを感じたものです。

特に私にとってミーが印象的で有ったのは、ミーが死に際に身を隠し、私達家族の知らない内に、弱くなった身体で、どのような経緯が有ったのか判りませんが、家の近くの堀に落ちて流されて行った事を、たまたま通りがかった近所の方に教えて頂き、とても悲しい思いをした事です。

家の中に誰か、お客様が来られると、スッと居なくなりお客様が帰られると、何処からともなく現れるのが常でした。

顔は主人に似てとても美人とは言い難いミーでしたが、とても賢い雌猫でした。

そして私達が寝ているお布団の足元に、知らないうちに入って来ては喉をゴロゴロと鳴らしながら、気持ち良さそうに寝ていたものでした。

猫もイビキをかくのだと言う事を知って、とてもビックリしたし、なんだかとっても可笑しいと思った事でした。

今は我が家の新しい家族となった雄猫がいますが、以前に飼って居たミーと違って家人にも未だに慣れず、抱っこもさせず、甘えるのはキャットフードが欲しい時と、外に出たい時に戸を開けて欲しいとねだる時くらいでしょうか。

でも親バカでしょうか。

顔立ちがとても良いのでブログに載せた時に、随分とお褒めの言葉を頂きました。

春になり自由に動き回る季節を迎えたので、朝もまだ暗い内から外に散歩に出掛けますが、血気盛んな雄猫らしく、ご近所に居る野良猫ちゃんと、何時も喧嘩をしては泥まみれになって帰って来る事が唯一頭の痛い事です。

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