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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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我が家の猫のキャットフードの選び方

わたしの家ではもう30年以上常に猫を飼い続けています。

多頭飼いをしていたこともあれば一匹だけ飼うこともあるのですが、意外と苦労させられることがるのがキャットフードに関してです。

そのキャットフードに関したことをわたしの経験上得た知識を書いていきます。

まずは選び方なのですが、人間と同じで猫にもそれぞれ好みがあるようで高級なものだとよく食べてくれる、ということもありません。

なので初めて買う場合の選び方として大袋入りのものではなく量の少ないものをまずは買って試してみるといいです。

それで食いつきが良かった場合は同じ物の大袋入りがあればそれにするといいのですが、案外同じキャットフードの量が多くなったpッケージというものが無かったりします。

その場合同じ製造元で作られたもので同系統の味のものを選ぶとスムーズに食べてくれることが多いです。

また多頭飼いの場合はなぜか片方が好んで片方は嫌うということは少ないように感じました。

一方が食べていると安心して食べるように見えます。

味の好みはさらに鳥好きと魚好きという風に分かれることもあります。

たいてい大多数の猫は鳥も魚も大好きなのですが、今現在うちにいる猫は魚を一切食べようとしません。

その代わり鶏肉は大好物で匂いがするとすぐに寄ってきます。

ウェットタイプのフードに対しても同様で原材料が魚のものだと少し口を付けてもすぐに残してしまうか全く食べないかのどちらかですが、鶏肉を使用したものだとものすごい勢いで無くなるまで一気に食べきってしまいます。

ドライフードの場合はそこまで顕著に好き嫌いの差は見せないのですが。

ですので魚系の缶詰のキャットフードを上げてみて食べなかったりした場合、うちの猫は缶詰嫌いなんだなと諦めるのでは無く一度鶏肉系のものをあげてみることをおすすめします。

また日々あげるごはんの選び方というものもあります。

毎日毎食同じごはんでも何の問題もなく食べてくれる猫もいますが、しばらく同じものが続くと飽きてしまう猫もいます。

基本的に魚を食べないうちの猫ですが鶏肉がずっと続いているとだんだん食べっぷりが悪くなってきたので、ある日魚のウェットフードを突然あげてみると2〜3日は残さず食べてしまうなんてこともありました。

再びまた魚への食いつきが悪くなってくると鶏肉に戻せば以前の通り喜んで食べるようになりました。

これはドライフードの場合にも起こりうる現象で、よく食べているからとずっと同じ銘柄のものをあげ続けていると徐々に食欲低下してくるケースをちょくちょく経験しました。

先ほどと同じくこの場合も一旦銘柄を変えてあげたり戻したりするとよく食べてくれます。

食べる量が減っていることに気付かず日数が経ってしまうとかわいそうなので、常日頃から猫の食べる量をきちんと把握しておき、いち早く食欲不振には気付いてあげるようにしたいところです。

わたしの経験上でのちょっと変わったケースを挙げましたが、もちろん何の工夫もなくあげたものを喜んで食べ続けてくれる猫もたくさんいます。

ただ食べっぷりが悪い猫の場合には無理矢理慣れさせようとしたり、これは食べないんだとすぐに諦めるのではなくいろいろと試行錯誤してあげましょう。

そうやっていつもおいしく食事が出来るように工夫してあげていれば猫の方もますます飼い主さんのことを大好きになってくれます。

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