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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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キャットフード以外におやつをあげてもよいのか

1.猫におやつは与えてよい

キャットフード売り場に行くと、猫のメインのごはんとなる総合栄養食のほかに、おやつに分類されるフードが販売されているのを見かけることができます。
このようなおやつを猫に与えることは基本的に問題ありません。
おやつは猫とコミュニケーションをとるツールになるので、おやつを使用することによって猫との親密度を上げやすくなります。
あまり水を飲まない猫には、水分量多めのウェットタイプのおやつを与えれば水分不足解消にもなりますし、デンタルケアや毛球症のケアができるおやつなども売られているので、猫のケアに役立てることもできます。
また、猫は生後6か月目までに食べたことのある味を、一生涯好んで食べる傾向にあるともいわれています。
そのため、毎日同じキャットフードを与えているだけだと、大人になった時にそのキャットフードしか受けつけなくなることがあります。
しかし、子猫の時期におやつなどを使って多くの味を覚えさせておけば、大人になってからもさまざまなフードを受け入れてくれる可能性があります。
このように、メインとなるキャットフード以外におやつを与えることは、メリットがたくさんあるのです。

2.おやつの量に注意

いくら猫の食いつきが良いからといっておやつを過剰に与えることはやめましょう。
そもそも、猫は総合栄養食があればそれだけで十分生きていけますし、必要な栄養もしっかり摂取できます。
決められた量の総合栄養食を与えていれば、カロリーが過不足することはありませんが、総合栄養食の他におやつを与えてしまい、1日の必要なカロリー数を大きく上回るようなことがあれば、肥満や病気などに繋がる危険性があるのです。
そのため、毎日おやつを与えることはせず、2~3日に1回程度の頻度で与えることをおすすめします。

3.どのようなおやつがおすすめ?

猫用のおやつを選ぶ際は、カロリーができるだけ低いものを与えましょう。
カロリーの高いおやつを与えすぎてしまうと、肥満になるリスクが高まります。
また、無添加のおやつを与えることをおすすめします。
商品によっては、合成着色料や合成添加物など、猫のからだに良くない物質が混じっている可能性があるので、原材料の項目は必ずチェックしましょう。
また、中には手作りのおやつを与えている飼い主もいます。
手作りのおやつを与える場合は、ゆでただけのささみ肉や、しっかりと加熱をして骨を除いた魚などを与えるとよいです。
また、肉や魚などを調理して猫に与える際、人間用の調味料は絶対に使用しないでください。
猫のからだにとって、人間用の調味料は味が濃く、健康上良くないので味をつける必要はありません。

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