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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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キャットフードで成功させるダイエット

我が家では長く猫は欠かさず飼っており、とても大切な存在となっています。

だからこそいつまでも健康で長生きしてほしいと願っています。

ペットも人間と同じように様々な病気になりますが、その原因のひとつには太りすぎがあげられます。

特に避妊手術や去勢手術を行った場合は太りやすくなってしまいますので、特に食事や運動には気をつけてあげる必要があります。

我が家で一番若い猫はおととし避妊手術を受けたのですが、翌年の健N診断とワクチンの接種時に太りすぎを指摘されました。

前年は4.8キロだったのですが、そのときは6・5キロまで増えており、肥満は糖尿病のリスクが高まるので痩せさせるよう指導されました。

その猫はそれほど多く食べているわけではなく、太りやすくなってしまっていたのですが、やはり太ったままでは病気のリスクも高まってしまいますし、長生きさせてあげるためにも減量は必要だと感じました。

食事は市販のドライフードやウェットフードを利用していたのですが、同じ量でもフードによってかなりカロリーは変わります。

そこで、通常のフードとともにダイエット用のフードも取り入れることになりました。

動物病院で推奨の低カロリーフードのサンプルをいただいて、それを食事にも取り入れることにしました。

ダイエットフードはあまり味が良くないようで、食が進まなかったのですが、いきなりフードを変えるのは難しいと思い、それまで食べていたフードに少しずつ混ぜて、だんだんと低カロリーフードの割合を増やしていくことにしました。

でも、あまり美味しく感じないことで、食欲を抑えられる効果もありましたが。

改めてフードの表記を見直してみると、ドライフードによって100gあたりのカロリーにはかなり差があることがわかり、それ以降は市販のキャットフードを購入するときもカロリーには気を使うようになりました。

動物病院で推奨されたダイエットフードは近くのお店では入手が難しいので、2ヶ月に一度ぐらいまとめ買いすることにしています。

そして指導してもらったフードだけではなく、別のメーカーの低カロリーフードも取り入れて、飽きないように工夫をしています。

それから、いくらフードを変えても量をたくさんあげすぎてしまうと結局カロリーオーバーになってしまいますので、与える量も気を使うようになりました。

最初の頃はあまり変化が感じられなかったのですが数ヵ月後には見た目にも痩せたことがわかってきて、体重をはかってみると500gだけですが減っていました。

目標としている体重は5キロ程度ですので、まだまだ先は長いですが、フードを変えたことでかなりカロリーが抑えられているとくことがわかりました。

最近、また別のダイエットフードを購入したのですが、それは味が良くなかったようで、どの猫にも不評でした。

他のフードと混ぜると食べてくれるのでムダにはなチていないのですが、人間が体に良いとして作っているフードと、猫が喜んで食べるものとはかなり差があるようで、カロリーは抑えつつも美味しく食べられるフードがもっと出てくると良いなと感じています。

ダイエット用のキャットフードは市販のフードに比べてかなり価格も高めに設定されていますが、使われている素材も良いものが使われており、栄養のバランスもよく考えて作られていますので、今後も購入してあげるつもりです。

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