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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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キャットフードのデメリットについて考える

我が家では長年猫を飼い続けているのですが、食事は市販のキャットフードがほとんどです。

猫は食事に関しては気まぐれですので、栄養を考えて手作りで作った食事もほとんど食べてくれないことも多く、そして手間もかかりますので、手作り食を毎回出すのはやはり難しいものがあります。

我が家では、いわゆるカリカリと言われているドライフードを中心に用意しています。

栄養のバランスがしっかり考えて作られていますし、食事の用意についてもお皿に入れてあげるだけで良いのでとても楽にスピーディーに行えます。

そして、急な用事ができてしまったときなどもドライフードなら素早く用意できますし、長時間置いているときでも傷みにくいのでとても便利です。

そして缶詰やレトルトのウェットフードも用意していますが、歯が弱くなった高齢猫はドライフードを食べるのに苦労していましたが、ウェットタイプならあまり噛まなくて良いので喜んで食べてくれます。

それから以前、猫が口内炎になってしまい食事が困難になったこともあったのですが、こういったときもスープタイプやムースタイプになったフードがとても役立ってくれました。

それからキャットフードは開封しなければかなり長期に保存できるものも多いので、我が家では災害対策としてもいつもフードは多めに用意するようにしています。

スーパーマーケットやホームセンターで購入することが多いですが、プレミアフードや無添加フード、療法食などを購入するときはネット通販が便利ですので、他のペット用品が欲しいときなどに一緒に購入することにしています。

市販のキャットフードはとても便利でメリットは多くありますが、やはりデメリットについても考えておく必要があります。

まず、ドライフードはのどが乾きやすいということがあげられます。

食後は水を飲みたがることが多いので、のどが乾かないよう、家の何箇所かに水飲み場を用意してあげています。

猫は腎臓が悪くなりやすい動物としても知られていますが、それゆえに新鮮な水をいつも用意しておくことは大切です。

ウェットフードの場合は開封しなければ長く保存できますが、開封すると水分が多いこともあり傷みやすいので、すぐに食べてくれないときは困るなと思うこともあります。

それからキャットフードへ栄養のバランスがとても優れているのですが、気になるのはフードに入っている保存料などの添加物です。

長期保存するためには必要だと思っているのですが、人間の体には大丈夫なものでも、猫の体はとても小さいですし、わずかな量でも健康に影響するものはないか気になります。

それゆえ購入するときは成分もしっかりチェックしてできるだけ安全性の高いものを選ぶようにしています。

それから、新製品のものなどを購入するときは、猫が喜びそうなものを選んでいるつもりなのですが、飼い主の思いとは違うようで、せっかく購入したフードもまったく食べてくれないこともあります。

こういったことを防ぐためにもサンプルなどももっと多く用意してくれたり、少量のお試しサイズなどもあれば良いなと思っています。

キャットフードはメリットもデメリットもどちらもありますが、猫の食事にはとても役立ってくれるものですので、今後も様々なタイプのフードを試し、美味しくて猫の健康に配慮したものを見つけていくつもりです。

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