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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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キャットフードはどれぐらいの温度であげるのがいいのか

1.フードを温めると食欲増加の効果がある

キャットフードを猫に与える際、必ず温度調整をする必要があるのかというと、そんなことはありません。
温度調整をしなくても問題なくキャットフードを食べてくれている場合は、常温のまま与えても良いです。
しかし、猫の食欲が低下している場合や、グルメな猫の場合は、温度調整によって食欲を高めることができて、猫に満足感を与えやすくなります。
本来であれば、猫は鳥やねずみなどを捕って食べる習性を持っています。
これらの小動物は、狩られた時点ではまだ体温が残っており、38度くらいの温度がある状態で捕食をするため、温かい食べ物を好む傾向にあるといわれているのです。
そのため、フードを常温で与えても食べてくれない時は、温めてみると改善できる場合があります。

2.キャットフードを温める方法

キャットフードを温める方法はいくつかあります。
キャットフードの形状や猫の好みに合わせて温め方を工夫してみましょう。
また、温める際は38度くらいの温度を目安にすると良いです。

2-1.ぬるま湯を使った方法
ドライフードの場合、ぬるま湯を使ってフードをふやかす方法がおすすめです。
36~38度ほどのぬるま湯を餌のお皿半分くらいまで入れ、そこにドライフードをいれて10分ほど待てば、ほんのりと温かいキャットフードが出来上がります。
ぬるま湯でふやかしたキャットフードは嗜好性を高める以外にも、噛む力が弱い猫でも食べやすくなるといったメリットがあるため、子猫や老猫に与える場合にもおすすめの方法です。

2-2.電子レンジを使った方法
ウェットタイプなどのキャットフードは電子レンジを使って温める方法もおすすめです。
だいたい15秒程度温めると、程よい温度になります。
逆に、長時間レンジにかけてしまうとフードが熱々になってしまい、一旦冷ます必要が出てくるので注意しましょう。
また、レトルトなどに入っているキャットフードなどは、商品によってはパッケージのまま電子レンジに入れてしまうと、バチバチと火花が散る可能性があるため、パッケージから出してお皿に盛りつけた状態で温めましょう。
電子レンジを使う場合は、先に温めていた他の食べ物のにおいがつくことがあるため、サランラップなどをしてにおいがなるべくつかないように対策することも大事です。

3.場合によっては温めない方が良い場合もある

猫によっては温かいフードを好まない場合がありますし、特に夏場は暑い食べ物よりも冷たい食べ物を好んで食べる可能性があるため、猫の好みやシーズンによって、フードを温めるかどうか判断しましょう。
また、温めることによって嗜好性を高められるというメリットがある一方で、柔らかい状態のフードはドライフードに比べて、歯垢が溜まりやすいといったデメリットがあります。
そのため、ウェットフードやふやかしたフードを与える場合は、歯垢がたまっていないかチェックをし、こまめに歯垢を取り除くようにしましょう。

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