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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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キャットフードは1日何回あげればいいのか

1.ライフステージによって与える回数を変えていこう

人間は1日3食が基本ですが、猫の場合はライフステージによって1日の食事回数を変更していきます。
具体的な1日の食事の回数について、ライフステージ別に紹介します。

1-1.子猫の場合は1日何回与えればよい?
子猫の時期は、からだを発育させる必要があるので食欲旺盛な傾向にあり、フードをたくさん欲しがることも多いです。
しかし、胃がまだ小さいため一度にたくさんの食べ物を消化することができません。
そのため、フードを与える回数を細かく分ける必要があります。
だいたい生後4か月くらいまでは1日5~6回程度、生後6か月くらいまでは1日3~4回、6か月目以降は1日2~3回程度を目安に与えていきましょう。
ただし、上記の回数を与えてもフードをさらに欲しがる場合は、それ以上与えても問題ありません。
子猫の時期は基本的に体重が増やすことが必要で、肥満対策や食事制限などは成猫になってから行えばよいため、食べすぎについて心配する必要はありません。
むしろ、餌を与えてもなかなか食べなかったり、食が細く体重が増えなかったりすると、発育の遅れなどのトラブルが生じる可能性があるため、子猫の小食には注意しましょう。

1-2.成猫の場合は1日何回与えればよい?
成猫に関しては1日2回与えている飼い主さんが多いです。
また、1日に与えるフードの総量は変えず、1回分の食事量を調整するのであれば、1日3回与えても問題ありません。
ちなみに1日1回その日分の食事をまとめて与えることはあまりおすすめできません。
ドライフードの場合、1日フードをお皿に放置しても腐ることはありませんが、空気に触れている時間が長いほど徐々に酸化していき、新鮮さや味、匂いなどの質が低下していきます。
猫はデリケートな面を持っているため、質のおちたフードを嫌がり、新しいフードをねだる可能性があります。
また、ウェットフードの場合はドライフードよりも傷むスピードが早いため、一度開封してしまったらできるだけ早く食べきる必要があります。
つまり、ウェットフードはそもそも置き餌ができないのです。
そのため、成猫に限らずどのライフステージの猫であっても、できるだけ新鮮なフードを与えることをおすすめします。

1-3.老猫の場合は1日何回与えればよい?
老猫の場合は猫の体調などにもよりますが、1日3回程度を目安に与えると良いです。
猫は歳をとると消化機能もだんだんと衰えていき、一度に多くの食事を食べることが難しくなっていきます。
そのため、1回分の食事量を減らし、その分1日の食事回数を増やしてあげましょう。
また、回数を増やしても食が細い場合は、嗜好性の高いキャットフードに切り替えて、猫の食欲をかき立てるなどの工夫をすると良いでしょう。

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