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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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キャットフードはいつあげればいいのか

1.キャットフードは何時頃に与えるのがよい?

キャットフードを与える時間については、明確に「何時に与えないといけない」といった決まりはありません。
最も多いスタイルは、朝起きた時に1回目の食事を与え、夕方や夜に、学校や仕事から帰ってきたタイミングで2回目の食事を与えるパターンです。
これはあくまでも一例なので、飼い主さんのライフスタイルや猫のライフスタイルに合わせて考えましょう。

2.時間が空きすぎないように注意

食事を与えるタイミングで特に気を付けたいのは、食事の時間が偏らないようにすることです。
もし可能であれば12時間ごとに1回与えるといった与え方をするのが好ましいです。
朝8時に与えたら、夜は20時に与えるといったように毎日決まった時間に与えるように心がけましょう。
朝のうちに2回分与えてしまったり、夜と夜中に1回ずつ与えたりなど、数時間の間に1日分の食事を与えてしまうと、翌日まで猫が空腹を覚えてしまい、ストレスなどの原因になりかねません。
また、空腹のせいで誤っておもちゃを誤飲してしまったり、人間の食べ物を探して漁ったりといったいたずら行動をとる可能性もあるので、注意しましょう。

3.子猫や老猫などは食事のタイミングを増やそう

成猫の場合、1日2回食事を与えるのが一般的ですが、子猫や老猫の場合は成猫に比べて、一度に多くの食事を食べることが難しいです。
そのため、食事をこまめに分けて与える必要があり、その分食事の回数も増えます。
子猫や老猫の場合、1日3~4回に分けて与える必要があるため、例えば3回与える場合は起床時、お昼、夜などの時間に設定し、4回与える場合は起床時、お昼、夕方、寝る前などに時間を設定しましょう。

4.もし食事の時間以外に猫がフードを欲しがったら?

猫は本来であれば、お腹が空いたタイミングでねずみや鳥などを捕食しており、決まった時間に食事する生き物ではありません。
決められた時間に食事を与えていても、猫が食事時間以外にフードやおやつをねだる場合があります。
猫の体重から1日に必要な給餌量を計算して与えた上で、それでもフードを欲しがる場合は食事のタイミングを変えてみるなどの工夫を取り入れてみましょう。
例えば、夜寝る前にフードをねだり、夜中に飼い主を起こして催促するなどの行動を見せる場合は、1日の給餌量におさまる範囲で寝る前に食事を与えてみると改善する場合があります。
また、育ちざかりである1歳未満の子猫がフードをねだる場合は、時間帯に関係なく猫が満足するまで与えても問題ありません。
子猫の場合は、からだの成長のためにたくさん食べて栄養を摂取する必要があるので、催促されたら与えましょう。
また、十分にフードを与えているにも関わらず、成猫などが必要以上にフードをねだる場合、ストレスや体調不良を抱えている可能性が考えられます。
引っ越したり、新しい猫や同居人が増えたりした時にストレスから過食に走ることがありますし、体調不良で栄養が十分に吸収できていない時もフードを欲しがることがあるのです。
猫の様子がおかしいと感じた時は、できるだけ早く動物病院に連れていき、獣医さんに相談することをおすすめします。

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