キャットフード.tv

猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

画像

キャットフードの種類は変えても大丈夫か

1.キャットフードの種類を変える時の注意点

猫を飼っていると食いつき具合や体調により、キャットフードを他のメーカーのものや違う種類に変更する必要が出てくる場合もあります。
キャットフードの種類を変更すること自体は問題ありませんが、その際に注意しなくてはいけないポイントがいくつかあります。
今回はそのポイントについて以下にまとめました。

1-1.徐々にフードを切り替える
ある日いきなり昨日まで食べていたフードとは違うものに完全に切り替えた場合、猫の胃に負担がかかってしまうことがあります。
また、食へのこだわりが強い猫は今まで食べていたフードに固執して、新しいものを口にしたがらないこともあるのです。
なので、フードを他の種類に変える場合は今まで与えていたフードと新しいフードを混ぜながら与えていき、慣れてきたら徐々に新しいフードの比率を多くしていきましょう。

1-2.総合栄養食と記載されているものを与える
メインのごはんとして与えているフードを変更する際は、必ず「総合栄養食」と記載されたものを購入するようにしましょう。
総合栄養食とは、猫の主食として作られているフードで、猫に必要な栄養が詰まっています。
キャットフードには総合栄養食の他に、一般食や副食などといった種類がありますが、総合栄養食以外のフードは、あくまでもおやつやおかずとして与えるものです。
商品にもよりますが、一般食や副食は嗜好性が高く、猫が喜んで食べる傾向にあります。
しかし、食いつきが良いからといってそればかりを与えていると、猫にとっての十分な栄養が摂取できず栄養失調になってしまいます。
なので、猫の健康のためにも必ず総合栄養食を選びましょう。

1-3.メーカーを変更する際の注意点
別のメーカーや違う商品に変更する際は、あまり多くの種類のフードを一緒に混ぜて与えないようにしましょう。
なぜなら、メーカーによって成分の配合や割合が違い、多くの種類のフードを混ぜたために十分な効果を発揮できなくなる可能性があるからです。
ただしフードを切り替える際、先述したように今まで与えていたフードと新しく与えたいフードの2種類を混ぜて、徐々にフードの切り替えを行うことはOKです。

1-4.味を変更する際の注意点
肉のフードから魚のフードへ変更した時など、違う味付けのフードに変更した場合、その味が気に入らず食べてくれないことがあります。
なので、猫の好む味への変更をおすすめします。
また、違う味のフードを何種類か与えたい時は、2~3か月に1度変更していく程度のペースで、ゆっくりローテーションすると良いでしょう。
短い期間で何種類ものフードを与えていると、苦手なフードの特定が難しくなりますし、すぐ新しい味のフードがもらえると覚えてしまい、グルメになる可能性があるので要注意です。

= コンテンツ =

安全確認済みフードレビュー

= 安心キャットフード一覧 =

画像

画像

画像

画像

= ケガ・病気に備えて =

画像

= RO水で安心安全! =

画像

キャットフードの詳細