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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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総合栄養食以外のキャットフードの活用のしかた

1.総合栄養食以外のフードについて

猫の主食として用いられることが一般的な総合栄養食ですが、おかずやおやつとして用いることができる猫のフードもあります。
大きく分けて「一般食・副食」「間食」「療法食」「栄養補完食」の4種類がそれに該当しますが、それぞれ用途や活用方法が違います。
以下、ひとつずつ解説をしていきます。

1-1.一般食・副食の活用方法
主に、猫のおかずとして用いられることが多いフードです。
猫の食欲をアップするために、総合栄養食の上にふりかけたり、混ぜ込んだりして、嗜好性を高めることができます。
また、水分補給のために活用することもできます。
猫によっては、ドライフードを食べる時に水を飲みたがらない場合があります。
しかし、ドライフードだけでは、必要な水分量を摂取することができません。
そのような時は、水分量が多いウェットタイプの一般食・副食を与えて、水分補給をさせることができるのです。
他にも、薬を飲ませる際には、一般食や副食で薬を包むと、投薬もスムーズに行いやすいです。
このように、様々なシーンで一般食・副食を活用することができます。

1-2.間食の活用方法
間食は、主に猫のおやつとして与えることが一般的です。
留守番をしてくれた、爪切りをさせてくれた、トイレのしつけをきちんと守った等、飼い主さんの言うことを聞いた時や、何かを頑張ってくれた時に与えると良いです。
「このような行動をとれば、おやつがもらえる」と猫が認識してくれることもあるので、しつけやご褒美に役立てることができます。

1-3.療法食の活用方法
療法食とは、猫が病気などをした時に与える、治療や回復を目的として調合したフードのことを指します。
自己判断で勝手に与えることはせず、必ず獣医師の指示を仰ぎ、療法食が必要だと診断されたら与えるようにして下さい。
また、体調の改善・悪化によって、フードの内容を変える必要が発生することもあります。
そのため、療法食を与えている期間中は、定期的な診察を受けるようにしましょう。

1-4.栄養補完食
栄養補完食は、特定の栄養を摂取したい場合や、食欲をアップさせることを目的に作られているフードです。
基本的に、総合栄養食をしっかり食べてくれていれば、それだけで十分な栄養は摂取できます。
しかし、中には総合栄養食への食いつきが悪い猫や、ウェットフードの具や汁だけを食べ、偏食をする猫もいます。
そのような場合、栄養バランスにも偏りが出てきてしまうので、栄養の補給として活用することをおすすめします。

2.与えすぎないようにしましょう

総合栄養食以外のフードは、主食として与えることを想定して作られていません。
そのため、総合栄養食以外のフードばかりを与えていると、栄養バランスが非常に悪くなり、肥満や栄養失調、最悪の場合には病気になってしまう可能性があります。
そのため、基本的には総合栄養食も食べさせた上で、それ以外のフードも与えるようにして下さい。
また、その時は必ず、カロリーや栄養の摂りすぎになっていないかどうか、必要量を計算した上で与えましょう。

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