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猫助と愛猫サスケの猫ごはん安全性チェック

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ウェットキャットフードのメリット・デメリット

1.ウェットフードのメリット

やわらかで食べやすいことが特徴のウェットフードですが、メリットがいくつかあります。
以下、5つのメリットを紹介します。

1-1.嗜好性が高く、食欲不振の猫でも食べやすい
ウェットフードはドライフードと比較をすると、香りが強いです。
軽く温めると、更に香りや味を引き立たせることができます。
そのため、ドライフードの食いつきが悪い猫や、食欲がない猫でも食べやすいフードになっています。

1-2.噛む力が弱い猫でも食べやすい
子猫や老猫など、成長段階によっては、噛む力が弱い場合があります。
ドライフードを十分に噛むことができない猫でも、ウェットフードなら難なく食べられる場合があります。

1-3.高タンパク・低カロリー・低炭水化物
ウェットフードは、高タンパク・低カロリー・低炭水化物に作られているフードが多いので、肉食である猫本来の食事に似ています。
カロリーが低く、たくさん与える必要がありますが、その分おなかいっぱいまで食べられるので猫の満足度が高いフードです。

1-4.水分補給として利用できる
ドライフードの場合は、新鮮なお水と一緒に摂取しないと、水分不足に陥ってしまいます。
一方、ウェットフードには約75%の水分が含まれているので、お水をあまり飲んでくれない猫の水分補給対策として、利用することもできます。

1-5.未開封状態なら長期間保存が可能
ウェットフードは缶詰やパウチにパッケージされていることが多く、開封しなければ長期間の保存が可能です。
まとめ買いなどがしやすく、便利なこともウェットフードの特徴のひとつです。

2.ウェットフードのデメリット

ここまでウェットフードのメリットについて紹介をしてきましたが、デメリットも4つほどあります。
以下、ひとつずつ紹介をしていきます。

2-1.ドライフードを食べなくなる可能性がある
ウェットフードはドライフードに比べると、嗜好性が高く、味やにおいも強いため、猫が好みやすい傾向にあります。
そのため、猫によってはウェットフードを気に入りすぎてしまい、ドライフードを食べなくなることもあるのです。
その場合は、好みの味のドライフードに変えてみたり、ドライフードとウェットフードを混ぜながら与えたりする必要があります。

2-2.開封後は長持ちしない
ウェットフードは一度開封してしまったら、ドライフードに比べて傷むスピードも早いです。
開封後、しばらく様子を見て、残っているようだったら、冷蔵庫に入れて保管をしなくてはいけません。
冷蔵庫での保管も長くは持たないので、遅くても24時間以内に与えきってしまいましょう。
どうしても、それ以上保管したい場合は、冷凍庫での保管も可能ですが、どんどん鮮度が落ちていくので、早めに与えるか、処分することをおすすめします。

2-3.価格が高い
ウェットフードは、ドライフードに比べて価格が高いことが多いです。
普段からウェットフードだけを与えることが難しいのであれば、嗜好性が高いことを利用して、ご褒美に使ったりドライフードと混ぜて与えたり、食事にメリハリをつける目的で使用すると良いでしょう。

2-4.口腔系のトラブルに注意する必要がある
ドライフードは硬く作られているので、歯磨きの代わりにもなりますが、ウェットフードは柔らかく作られているので、逆に歯垢がたまりやすい傾向にあります。
ウェットフードを与える場合は、口臭がきつくないか、歯茎の腫れはないか等、口腔系のトラブルに注意しましょう。
なので、可能であれば、ドライフードや歯磨き用のおやつも与えてあげましょう。
それが難しい場合は、猫用の歯ブラシや、指に巻いたガーゼで、歯磨きをしてあげるのもひとつの方法です。

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